賃貸住宅フェア2019 in九州(2019/6/18)

  

木嶋、向井、興梠の3人が、福岡国際センターにて開催された「賃貸住宅フェア2019 in九州」に参加しました。

会場には多くの賃貸住宅に関する出展があり、そこで私たちは「九州賃貸住宅アカデミー」という課題解決に向けた、より実践的な大学の研究や活動を共有する場にて『スパイラルデザインによる空き家活用の理論と実践』という題目で研究室の活動を紹介しました。

研究室全体の活動を『スパイラデザイン』という新しい概念で説明し、事例として「jasmine」と「cobaco tobata」のプロジェクトについてプレゼンテーションを行いました。その後は食事を兼ねた交流会が行われ、とても有意義な時間になりました。

(興梠直也)

賃貸住宅フェア2019 in九州(2019/6/18)

  

木嶋、向井、興梠の3人が、福岡国際センターにて開催された「賃貸住宅フェア2019 in九州」に参加しました。

会場には多くの賃貸住宅に関する出展があり、そこで私たちは「九州賃貸住宅アカデミー」という課題解決に向けた、より実践的な大学の研究や活動を共有する場にて『スパイラルデザインによる空き家活用の理論と実践』という題目で研究室の活動を紹介しました。

研究室全体の活動を『スパイラデザイン』という新しい概念で説明し、事例として「jasmine」と「cobaco tobata」のプロジェクトについてプレゼンテーションを行いました。その後は食事を兼ねた交流会が行われ、とても有意義な時間になりました。

(興梠直也)

日本建築学会設計競技 提出完了!(2019/6/17)

 

先日、日本建築学会が主催するコンペに作品を提出してきました。
本研究室では毎年B4がこのコンペに挑戦しているのですが、今年はB4から玉木、興梠、横山の3人が参加しました。

今回のテーマは「ダンチを再考する」ということで、自分たちで選定した団地のある敷地に実際に赴き調査し、話し合いを進めていったのですが、中々案がまとまらず苦労しました。提出はギリギリになってしまいましたが最終的になんとか形にすることができました。

今年の秋頃開催予定の日本建築学会九州支部建築計画委員会主催の研究交流会で発表するのでそれに向けてさらにブラッシュアップしていきたいと思います!

(横山潤平)

台湾チーム現地調査(2019/6/2-6/11)

 

6/2-6/11の期間で李 晨琛、前川、李 子璟、北村の4人が台湾の彰化県田中鎮にて現地調査を行いました。

台湾政府は2019年を地方創生元年と位置づけ、田中鎮は地方創生の優先エリアとされる134の町の一つとして挙げられています。日本統治時代に於ける歴史的な台湾民間建築が多く垣間見れ、非常に興味深い調査となりました。

蘇先生をはじめ田中鎮商業地区の皆様、滞在中は大変お世話になりました。
これから修士、卒業論文にまとめていきたいと思います。

(北村旭)

令和元年度 建社ソフトボール大会(2019/6/8)

  

毎年恒例、建設社会工学科(建社)の全研究室対抗のソフトボール大会がありました。
今年のチーム徳田研は、建築デザイン研との共同戦線を組んで目指すは優勝!

…そんな心意気で試合に臨みましたが、決勝リーグ進出がかかった予選最終試合で優勝候補筆頭の地盤研に6-5で惜敗。
残念ながら表彰台に立つことは叶いませんでした。

ただ、それでもみんなが一丸となって戦えて、打ち上げも含めとても楽しい時間を共有できました。
最後はみんなで集合写真を一枚!

(木嶋耕平)

2019年度SDM教育プログラム開講(2019/4/10)

  

本日より九州工業大学大学院の実践型教育プログラムである、「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」がスタートしました。
今年度で4年目を迎えるSDM教育プログラムは、
「つくる技術から生かす技術へ ストック(地域資源)をデザイン、マネジメントできる次世代の技術者を育成します」
と銘打って、有形無形のストック(地域資源)を横断活用し、地域社会の課題を解決に導くことができる技術者育成を目指した教育プログラムです。
第1Qにエリアマーケティング学、第2Qにストックマネジメント学、第4Qにストックデザイン演習を開講します。
今年度も機械系、電気系、建築系、土木系など様々な専攻の学生が受講予定です。

(前川元貴)

日本建築学会九州支部 研究報告会(2019/3/3)

 

本年度の研究活動の集大成として、日本文理大学で行われた日本建築学会九州支部研究報告会に参加しました。
本研究室からは、修士論文を書いたM2の1人と卒業論文を書いたB4の4人が発表を行いました。

発表の後は研究室メンバーみんなで大分観光をしました!

(向井晴香)

平成30年度 卒業論文・修士論文の提出(2019/2/15)

  

平成30年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にお力添えいただき、提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論・修論生一同

【卒業論文】
・地方創生政策の構造特性に関する研究/小野緋莉
・フローチャートを用いた所有者の意向調査と流通可能性の考察―長崎県五島市福江島福江商店街を対象として―/柴田寛子
・用語「エリアマネジメント」の概念構築に関する基礎的研究/鈴木祐季
・ヒトの学習サイクルに着目したエリアマネジメント戦略の社会実験/田中里奈
・総合カタログを用いたハウスメーカーのイメージ戦略分析に関する研究/向井晴香

【卒業設計】ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
・優白の通態、苔むす丁場―北木島採石場におけるフィールドミュージアムの提案―/佐古怜哉

【修士論文】
・アクションリサーチに基づくSDM大学院教育プログラムの改善歴/石川義将
・空き家における流通可能性の把握とケーススタディ-長崎県五島市福江商店街を対象として-/大久美保
・地方創生政策の構造的矛盾とその対策に関する社会実験/松元絵美
・ハウスメーカーのイメージ戦略と消費者認知に関する研究/山田祐輔

徳田研10周年祭(2018/12/29)

  

本年度で建築計画研究室(通称:徳田研)が創立10年を迎えました。そこで「徳田研10周年祭」と題した祝賀会を開催しました!
歴代の研究室メンバーとお世話になったスタッフの皆様をお呼びし、総勢60名の方にご参加いただきました。自己紹介をした後は、先生や懐かしいメンバーと当時のことを語らったり、ビンゴで大いに盛り上がりました。
二次会では1期生から10期生までの思い出の写真を流しながら当時のことを語っていただくシーンもあり、とても感動的な会となりました。
集まっていただいた方々、本当にありがとうございました!

10年という節目を迎えましたが、これからも建築計画の枠を超えて「ワクワクすること・楽しいこと」をして参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

(大久美保)

 

平成29年度学位記授与式(2018/3/23)

  

学位記授与式、いわゆる卒業式が北九州ソレイユホールで行われ、スーツ姿、晴れ着姿に身を包み、学生最後の式にのぞみました。
卒業式後には建設社会工学科で茶話会が行われ、先生方のスピーチやビンゴ大会で楽しい時間が流れました。
その後研究室に戻り、晴天の下、徳田研で青空授与式を行いました。見送る側、見送られる側、お互い離れる寂しさはありますが、徳田研らしく最後まで笑顔が印象的な式になりました。

(前川元貴)

日本建築学会九州支部 研究報告会(2018/3/4)

  

本年度の研究活動の集大成として鹿児島大学で行われた日本建築学会九州支部研究報告会に参加してきました。
本研究室からは、修士論文を書いたM2の2人と卒業論文を書いたB4の6人が発表を行いました。

多くの論文が発表される中、B4の大山佑季が今後の発展が期待できる若手研究者及び大学院生等の研究を表彰する建築九州賞研究新人賞を受賞しました。
また、発表を行わない研究室メンバーも応援にかけつけてくださいました。
一年かけて行ってきた研究関係の行事が終わったということで、そのまま鹿児島観光をしました。終始笑いが絶えない楽しい思い出になりました。

(前川元貴)

 

第57回工大祭(2017/11/18-19)

2017年11月18日、19日に開催された第57回工大祭にてコーヒーゼリーを販売しました。
寒い中お越しいただきありがとうございました。
研究室一体となって試行錯誤した甲斐もあり、1日目も2日目もたくさんの方々に購入していただきました。
皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。

  

(河野ひかり)

cobaco tobata オープン(2017/11/04)

  

平成29年11月4日(土)に、築約60年の旧産婦人科医院だったレトロな建物をリノベーションし、ぬくもりのある懐かしい雰囲気の各部屋に個性豊かなショップが集まる「cobaco tobata」がグランドオープンを迎えました。
このプロジェクトは、徳田光弘が代表を務めるリノベーションまちづくりセンターと本研究室の学生らが企画当初から携わってきたもので、オープンまでに、学生と地域住民が参加できるワークショップやイベントも開催してきました。
それぞれの小さな部屋には、焙煎珈琲屋や花屋、雑貨屋、メガネ屋、陶器屋などが集まり、大学と地域との新しい関わり方として、産学連携による地域再生事業としての役割を担っています。
みなさま、お近くにお越しの際は是非遊びにきて下さい。
(大山佑季)

台湾現地調査(2017/9/12-9/20)

9/12-9/20の期間で木村、松元、福岡、前川の4人が台湾の台中市にて現地調査を行いました。
現地では、前年に引き続き亭仔脚(騎楼)という日本統治時代に普及したアーケード空間に着目して調査を行いました。調査期間中は常に新しい発見があり、充実した調査を行うことができました。
蘇先生をはじめとした中区再生基地の皆様や東海大学の学生の皆様には、滞在中大変お世話になりました。
これから修士論文・卒業論文にまとめていきたいと思います。
(福岡祐樹)

小さな積み木の家〈集会所〉の解体をしました(2017/08/21-27)

東日本大震災の被災地、陸前高田市の今泉地区へ2011年に建てられた「小さな積み木の家」。
この集会所は徳田光弘+建築計画研究室と矢作昌生建築設計事務所との共同プロジェクトで、
木集成材ブロック「積み木」を積層させることでだれでも簡単に建設、移築、増改築ができるよう作られたものです。
この度、建設地のかさ上げ工事に伴い、解体しに行ってきました。
解体するにつれて現れる積み木に綴られたメッセージ、そしてそれが一面に並んでいるところを見ると
とても言葉にはできない思いが溢れてきました。
また、震災当時は中学生だった私が被災地の復興状況をこの目で見ることができ、本当に良かったです。
数年後、小さな積み木の家が移築され、再建されることを楽しみにしています。
(河野ひかり)

    

    

リノベーションまちづくりシンポジウム金沢(2017/04/08-09)

久々に馬場正尊さんとタッグでコーディネートをやらせていただきました。
初日は三つのエリアの町歩きとトークイベント。二日目はラウンドテーブルスタイルで各チーム、担当エリアのポテンシャルの最大化策について提案。短時間にもかかわらずどれも楽しく実現していきそう提案ばかりでした。初日の新田さんによる尾道のアクション、岸本さんの最近のチャレンジ、倉石さんの正しい腹黒さw(マーケティング)のあり方、それぞれの話題提供もとても参考になるものでした。特に今回印象深かったのは、これまで見聞きして、関わってきたいくつもの地方都市の状況と課題と、金沢が抱えるそれとはまったく違うことでした。それがまち歩きしたときに馬場さんらと感じていた違和感の正体だったかもしれません。
地元の方が一週遅れの昭和の成長期とコメントされましたが、なるほどそうかもしれません。急速に外部経済がはいっていき都市構造が変化していく中、何をどのように守り、育て、ついでいくか。400年戦災がなかった金沢に今問われている課題だと思いました。
(徳田光弘)