八幡市民会館リボーン計画学生提案(2014/12/06)

隣地に移転する市立病院の敷地拡大を理由に、北九州市が解体も選択肢に含めて検討している村野藤吾設計の八幡市民会館の再生について、九州内外の大学・研究室が14チーム集まりそれぞれに提案を行いました。
私たち九工大建築計画研究室も、修士1年の大学院講義の一環ではありますが10月から2ヶ月程の時間をかけて提案を考え、最終講評に臨みました。残念ながら賞をとることができず課題も多く残りますが、今回の提案を機に、現在日本で問題になっている公共施設をどう活用していくのかということ、今までの市民会館とは本当の意味での市民会館だったのか?ということを含めて八幡に住む人々がどのように楽しく過ごせるのかを考えることができたと思います。
八幡市民会館のリボーン計画については、現在一般からのアイディア募集も行っているそうです。
八幡市民会館がどうなっていくか、これからも注目していきたいです。
(古賀 祐子)

 

北九州市立大学ビジネススクール特別講義にて講演(2014/12/07)

10名足らずの社会人の方々へ。人数ではないですね。わざわざビジネススクールに来られているだけあってモチベーションが高い。私たちの取り組みをご紹介した後に、受講して頂いた方々とみっちり議論できました。
(徳田光弘)

2014年都市住宅学会業績賞受賞(2014/11/29)


このたび私どもが取り組んでおりました『リノベーションスクールによる空間資源を活用した人材育成と地域再生事業』が2014年都市住宅学会業績賞を受賞しました。
(徳田光弘)
(ポスター制作:岩下真太朗,一般社団法人リノベーションまちづくりセンター)

地域学研究会第5回大会「地域課題と知のクロス」パネルディスカッション参加(2014/11/29)

鳥取大学が主催の地域学研究会第5回大会にパネラーとして呼んで頂きました。有本建男さんの基調講演のあと、伊藤淳司さん(NPO法人ETIC)、中塚雅也先生(神戸大学准教授)、野田邦弘先生(鳥取大学教授)とともに登壇。それぞれの活動を20分程度ずつで説明した後にパネルディスカッション。「地域課題と知のクロス」について、双方向的な越境型連携にこそ可能性があるとまとめさせて頂きました。
(徳田光弘)

工大祭にてマカロン販売をしました(2014/11/22-23)

 

11月22(土),23(日)の二日間開催された工大祭にて、マカロンを販売しました。
バニラ、ココア、いちご、レモン、抹茶の5種類の味を用意し、見事完売しました。テント内のレイアウトもすべて学生が考え、お気に入りの自転車をディスプレイしたり、映画を上映したりとキャンパス内で一番おしゃれな店に仕上がりました。
当日、お越しいただいた皆様ありがとうございました!
(篠川慧)(写真:建築デザイン研究室)

まちのトレジャーハンティング@豊島区開催(2014/11/15-16)

七人のトレジャーハンターとその仲間たちがチームに分かれて豊島区のお宝を発掘してくれました。どんなお宝が眠っているのか、それをどのように磨けば豊島区が光るのか、子育てママをはじめとする豊島在住の方々とともにまちのポテンシャルを発掘していくイベント。とっても楽しかったです。まちづくりは難しくない。無いことねだりでなくあること探しをしよう。現在も下記youtubeからアツい報告会の様子がみられるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=wVsPEOE6NI4
(徳田光弘)

明専会静岡東支部総会にて講演(2014/11/08)

九州工業大学のOB組織「明専会」の静岡東支部総会にて講演させて頂きました。さすがは明治専門学校から100年以上続く大学。富士市などを中心に大手の工場や研究所が立地しており、九工大の卒業生が少なからずいらっしゃるとのこと。富士市の旭化成敷地内にあるヘーベルハウスの最先端モデルハウスを見学後、熱海に移動し旅館の会議室で講演。残念ながら懇親会には参加できませんでしたが、研究室や北九州での取り組み等についてお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@和歌山開催(2014/11/3-5)

第2回リノベーションスクール@和歌山が開催されました。またここから新しい事業が育っていくことでしょう。新しい動きの誕生の瞬間に立ち会えて光栄でした。
(徳田光弘)

ライプツィヒ現地調査(2014/08/31-09/26)

 

8月31日~9月26日の間、瀬戸、力丸、篠川の三人が、ドイツのライプツィヒへ国際会議の参加&研究に行って参りました。
近年、都市の空き空間を利用した先駆的な事例が注目されているライプツィヒですが、毎日どこかでイベントが繰り広げられているのではないかと思うほど、エネルギーに満ち溢れており、とても刺激的な場所でした。私達も幾つかの活動に参加し、非常に充実した時間を過ごすことができました。日本の家のミンクス典子さん、大谷悠さん、滞在中は大変お世話になりました。
これから論文に向けて準備を進めてまいります。
(篠川 慧)

和歌山市にてリノベーション講演会2014 vol.1(2014/07/30)


リノベーション講演会でお話しさせて頂きました。行政職員向けの昼の部、一般市民向けの夜の部のダブルヘッダー講演。当初7月11日でしたが台風のためやむなく延期。それにも関わらず沢山の方々にお越し頂きました。
(徳田光弘)

佐久間研究室といっしょに海にいきました!(2014/07/18)

  

わたしたち徳田研究室と佐久間研究室の2つの研究室合同で海にいきました。山口県の吉母海水浴場での海開きは毎年恒例になっています。バーベキューを楽しみすぎて集合写真を撮り忘れてしまいましたが、ボートを浮かべたり飛び跳ねたりと、自分たちらしくはしゃぎ倒しました。
(古賀 祐子)(写真:建築デザイン研究室)

北九州市立高見市民センター生涯学習市民講座にて講演(2014/07/01)

テーマは「『和』の心を学ぼう〜市場のある暮らし方〜」。門外漢でためらいましたが「江戸の家守と現代の家守」という切り口からお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

第3回まちづくり法人国土交通大臣表彰まちづくりの担い手サポート部門「国土交通大臣賞」受賞(2014/06/16)

大変名誉ある賞を北九州家守舎のパートナーたちとともに頂きました。リノベーションスクールを通じてまちづくりの担い手をサポートしていること、それが着実に効果として表れていることを評価して頂いたようです。この受賞を励みに、さらに次のステージへ進みたいと思います。
(徳田光弘)

賃貸住宅フェア2014福岡にて講演(2014/05/28)

福岡のマリンメッセで開催された賃貸住宅フェア2014にて「 空間資源を活用したまちづくりビジネスの可能性」のタイトルでお話しさせて頂きました。小学校の同級生二人がたまたま聴きに来てお互いにビックリ。地元福岡市での講演とはいえ世の中は狭いですね(笑)。
(徳田光弘)

建築を見る目のヒミツ〜お金視点と文化視点〜(2014/05/17)


建築家の松岡恭子さんに誘われて、福岡市のリノベーションミュージアム冷泉荘にて対談させて頂きました。ありがたいことに定員2割越えの大盛況だったそうです。お金担当とのことですが、伝えたかったのは今後の社会に求められる建築・都市のメソドロジー。大学時代の同級生も聴きにきてくれて「わかりやすくて面白かったよ」と。素直に嬉しいですね。
(徳田光弘)