今年最後のゼミでした(2013/12/24)

研究室の今年最後のゼミはクリスマスイブだったこともあり、クリスマスパーティーも兼ねての開催でした。

ゼミ後は研究室の大掃除。机などを全部外に出して、水で流しながら隅々まで掃除をしました。

見違えるほどに綺麗になって、気持ちよく2014年が迎えられそうです。

2013年も大変お世話になりました。2014年も、徳田光弘+建築計画研究室を宜しくお願い致します。

 

(古賀 祐子)

工大祭でマカロン店を出店しました(2013/11/24-25)

九州工業大学工大祭がありました。

私たち建築計画研究室は建築デザイン研究室といっしょにマカロンのお店を出店しました!

テント内に置くベンチのペイントやテントレイアウト等、すべて学生が考えています。

プレーン、ココア、いちご、レモン、抹茶の5種類の味をご用意。沢山の方にマカロンを召し上がっていただけました。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

 

写真:建築デザイン研究室

(古賀 祐子)

早期配属研究室紹介(2013/10/30)

研究室早期配属のため、学部3年生にむけての研究室紹介がありました。
建築計画研の研究内容や研究室の雰囲気が分かるようにと、M1がプレゼンを行ないました。

(古賀 祐子)

高校生が研究室を訪問(2013/11/05)

福岡県立香椎高等学校の2年生30名が研究室を見学しに来られました。ボイラボで行われていた建築設計製図基礎の授業風景を2階から見学した後、別部屋でゼミ長の西原数顕君から研究室の諸活動についてプレゼンテーションを行いました。
研究室の活動を通じて、建築やまちづくりに興味を持っていただいたようで何よりです。
(徳田光弘)

兒嶋将人君が第3回リノベーションアイディアコンペで「視点特別賞」を受賞(2013/11/03)

リノベーション住宅推進協議会が主催する第3回リノベーションアイディアコンペ「課題:空き家問題を解決せよ」にて、総応募数163組中、最優秀賞1点、優秀賞2点、視点特別賞2点が選ばれた中、児嶋将人君(M2)が視点特別賞を受賞しました。
提案は、課題に対し、安全性が危惧される空き家を積極的に解体してその総数を減らすという着想から、解体で得られた古材や廃材などを流通させ、それら材に残った記憶を次のエンドユーザーが継承していくというものです。残念ながら、最終審査の公開プレゼンを聞くことはできませんでしたが、空き家問題の解決を「そもそもの空き家総数を減らし相対的に空き家を減らす」こととした発想の転換力も去ることながら、流通事業の具体的な仕組み、社会的な意義や、モノで紡がれていく提案の物語性を伝えられたことがよかったのでしょう。
(徳田光弘、画像:リノベーション住宅推進協議会facebookページ)

フンドーキンマンション家守夜会にて講演(2013/11/02)

家守夜会


大分市内にあるフンドーキンマンションで行われた家守夜会「第一回フンドーキンマンションの秘密と行方」にて、盟友、倉方俊輔(大阪市立大学准教授)さんとともに、講演させていただきました。
倉方さんからは、フンドーキンマンションの秘密と行方を考えるための補助線として「ドコノモン」の話、私からはフンドーキンマンションの行方について、北九州での取り組みについてお話させていただきました。その後のフリートークでは、現地見学を踏まえ、即興でフンドーキンマンションのリノベ事業収支計算を提示させて頂き、スクラップ&ビルドでないリノベーションの可能性について提案させていただきました。
フンドーキンマンションは、大分が誇る貴重な財産の一つであると確信しました。利用の構想力をもって、この資産を十分に活用していく流れができることを期待しています。
(徳田光弘)

研究室キャンプ(2013/10/28)

少し肌寒くなってきましたが、豊前市求菩提に研究室でキャンプに行ってきました。
晩ご飯は飯ごう炊飯でカレーとBBQ。
食後には少し湿気った花火を楽しみました。
(瀬戸なつみ)

 

平成25年度土地活用モデル大賞「審査員長賞」を受賞(2013/10/24)

プレゼン風景


このたび、一般財団法人都市みらい推進機構が主催する平成25年度都市再生モデル大賞にて、「リノベーションによる小倉魚町の都市再生プロジェクト」が、審査委員長賞を受賞しました。
画像は、私が担当した現地審査におけるプレゼンテーションの様子です。複数の審査員の方に現地にお越し頂き、リノベーションスクールを基幹とした都市再生モデルについて、十二分にご理解頂いた上での結果だと思い大変光栄に感じています。この結果に満足することなく、今後も多くの仲間たちとともに本プロジェクトを拡充していきたいと思います。
(徳田光弘)

九州工業大学製図講義棟(通称:ボイラボ)がグッドデザイン賞を受賞(2013/10/02)

20130215


古森弘一建築設計事務所と共同しました九州工業大学製図講義棟(通称:ボイラボ)がこのたびグッドデザイン賞を受賞しました。研究室としては、昨年度、矢作昌生建築設計事務所と共同しました陸前高田市の「小さな積み木の家〈集会所〉」に続き、二年連続二回目の受賞となります。設計は古森弘一建築設計事務所が実施し、我々は、本プロジェクトの企画・計画、及びマネジメントデザインに関わりました。
九州工業大学戸畑キャンパス内にありながら、役割を終え、長年使われていなかった旧ボイラー棟。このボイラー棟の建屋を生かつつ、構造的に縁を切る形で内部に増床し、製図室として建物全体を再活用したものです。2013年4月から建築設計演習等の授業・演習で使用しています。
(徳田光弘)

山口県宅建協会下関支部にて講演(2013/09/20)

地元有志の方々から依頼を受け、小職大学院科目の履修生とともに昨年度取り組みました下関まちづくり提言について、山口県宅建協会下関支部にて講演させて頂きました。
内容を一言でいうと、税金を使うまちづくりから、税金を作るまちづくりへの転換。
民間力を活かしながら、地元の有形無形の「リソース」を発掘し、そこからビジネス「シーズ」を萌芽させ、 それらシーズを「ストーリー」として下関各地で連関させ、潜在力を解き放っていくというものです。実際に、これら3つについて具体的な例を示します。
中でも、宅建協会ということもあり、今回はリソース・シーズ・ストーリーに合わせて北九州での遊休不動産活用の取り組みの事例も含めてお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

九州工業大学製図室が新建築2013年9月号に掲載(2013/09/17)


新建築2013年9月号に古森弘一建築設計事務所と徳田光弘+九州工業大学建築計画研究室が共同した「歴史あるキャンパス内の既存不適格建築の増築『九州工業大学製図室』」が掲載されました(当誌p.159〜161)。
愛称はボイラボ。2013年4月から利用が開始し、建築系学生の学びと出会いの場として活用されています。
(徳田光弘)

第7回建築九州賞(作品賞)第2次選考会「九州建築作品発表会」出席(2013/09/07)

第7回建築九州賞(作品賞)第2次選考会「九州建築作品発表会(2013年9月7日)」に出席してきました。
第1次選考会を通過した作品は、住宅部門17作品、一般建築部門13作品です。九州工業大学製図室(愛称:ボイラボ)も一般建築部門としてノミネートされ、代表して古森弘一さんに発表して頂きました。(後日、第2次選考会通過の一報が入り、秋には現地審査会として審査委員の方々がボイラボにお越しになる予定となっています。)
(徳田光弘)

リノベーションスクールレポート01-04正版完成(2013/09/03)


第1回から第4回の成果をまとめたリノベーションスクールレポートが製本版が完成しました。執筆は僕ですが、メンバーのB4古賀祐子さんがカワノデザインスタジオの河野靖弘さんのアドバイスのもと編集を担当したものです。
着実に実績と成果をまとめていくことも大事なことだと思います。今回の第二版(初版はオンデマンド)は2000部。このレポートが全国の多くの人の手に渡り、新たなリノベーションまちづくりの輪をつくってくれることを期待しています。
(当レポートは無料ですが、資金面等の都合から郵送などのサービスは原則行っておりません。申し訳ありませんがご了承ください。)
(徳田光弘)

メンバーから誕生日の祝福(2013/09/02)


出勤すると、装飾された部屋。デスクにおかれたプレゼント。研究室に行くとホワイトボードにメッセージ。研究室メンバーに誕生日を祝ってもらいました。ありがとう!
頂いたプレゼントは、お腹に巻いて腹筋を刺激させ、一日数分でOKというアレです。笑わせます。そんなこんなで現在ダイエット中。MAX8kg減までいきました。残念ながらメンバーからのプレゼントは、3週間たった今までで、まだ2回しか使っていませんが(笑)気持ちを頂いたということでこれからもダイエットに励んでいきます。
(徳田光弘)

日本建築学会大会(北海道)にて口頭発表(2013/08/31)

北海道大学にて8月30日〜9月1日まで開催された2013年度日本建築学会大会にて、口頭発表を行いました。学術論文というより、むしろこれまでの活動から得られた知見をもとにした提案型の論文という位置づけです。
徳田光弘,嶋田洋平:リノベーションスクールを起点としたリノベーションまちづくり構想,日本建築学会学術講演梗概集(建築社会システム),pp.137-138,2013年8月

(徳田光弘)