ソトコト2015年2月号掲載(2015/02/06)


ソトコト2015年3月号「特集:アイデアにあふれる社会貢献プロジェクト」にリノベーションスクールを大きくとりあげて頂きました。表紙も私どもが手がけた「MIKAGE1881」です。少し気恥ずかしいですが、是非ご覧頂ければ幸いです。
(徳田光弘)

地域開発2015年2月号寄稿(2015/02/03)

地域開発2015年2月号(vol.605)の特集は「リノベーションによるまちづくりの時代」。私は「北九州における多層型アプローチとその成果」とのお題目を頂き、執筆させて頂きました。ご覧頂ければ幸いです。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@鹿屋開催(2015/01/30-02/1)

リノベーションスクール@鹿屋がすごい盛り上がりで幕を閉じました。これまで北九州のスクールから多くの人材が巣立った地でもあり、全国で最もスクールの修了生の結束が高いのが鹿児島です。加えて、個人的にも鹿児島は、鹿児島大学で助手、助教として約六年お世話になり個人的にも思い出深いところです。その地でようやくリノベーションスクールが開催できたとは感慨深いものがあります。3案件3ユニットの発表とも大変熱がこもっていた上に、鹿屋が、大隅半島が持っている地域資源を十分に活用しようとした案で、十分に実現性の高いものでした。今からそれぞれの事業化が待ち遠しいです。今回スクールの事務局を代表を務めて頂いた川畠康文さんはじめ、改めて仲間となった鹿児島の皆さんの底力に期待します。
(徳田光弘)

UR城野団地のリノベーションプロジェクトが新建築2015年2月号に掲載(2015/01/30)


OpenAやらいおん建築事務所と協働で実施している北九州市小倉からほど近いUR城野団地のリノベーションプロジェクトが新建築に掲載されました。代表して嶋田洋平さんが「北九州市中心市街地と城野団地の暮らしを繋ぐ関係性のデザイン」として寄稿しています。是非ご覧頂ければ幸いです。
(徳田光弘)

九州地方整備局「地域活性化勉強会〜まち・ひと・しごと勉強会(第2回)「まちの賑わい再生とリノベーション」にて講演(2015/01/21)

ダーウィンが言ったか言ってないか定かではありませんが、今回はこの言葉にはじまりこの言葉で締めくくらせて頂きました。今回は九州の行政職員に向けて。これまで高度成長という世界的にみても例外的な右肩上がりの社会情勢の中で、一定の合理性と成果をもとに最適化されてつくられてきた法制度や都市開発などの仕組みや方法。当たり前だと、正解だと思っていた仕組みや方法が成果をあげなくなっています。野球のルールに則って野球をしていたけど、もしかしたら今すべきは未知のサッカーといわれるスポーツかもしれない。そのためには野球のルールから、サッカーと呼ばれる新しいスポーツのルールづくりもはじめないといけない。これからの人口減少、超高齢・少子化、経済縮退の社会情勢では、それらの仕組みや方法自体を次世代へと再最適化させなければならないでしょう。行政職員の方々の仕事は、これまでどおり既存のルールに則って補助金を配ることではありません。次の社会を見据えてどんなスポーツをすべきか示し、そのルールづくりをすべきではないでしょうか?そんなお話をさせて頂きました。市町村が獲得しようとする「地方創生」の補助金が、既存の仕組みや方法のまま、また成果をあげない結果になることだけは避けなければなりません。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@浜松開催(2015/01/09-11)


リノベーションスクール@浜松が開催されました。ユニットマスターは西村浩さん、馬場正尊さん、嶋田洋平さん。はじめての浜松でしたが、やはりポテンシャルの宝庫でした。公開プレゼンテーションは現在も下記youtubeで公開されているようです。是非ご覧下さい。私自身は浜松へ到着すると同時に、すっかり風邪を引いてしまい皆さんにご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
https://www.youtube.com/watch?v=JBmrO9vWmvc
(徳田光弘)

新年あけましておめでとうございます。(2015/01/06)

新年あけましておめでとうございます!
新年が明け、今年初のゼミを行いました。
来年度から徳田研に配属される学部3年生や、大学院から研究室に仲間入りする他大学の4年生との顔合わせもあり、新しい顔ぶれに期待の年明け初ゼミとなりました。総勢20名で新年の抱負を言いあい、達成を誓いました。(各自の抱負は研究室のブログに掲載しようと思います)
今年も、プロジェクトや研究を楽しみながら取り組んでいく研究室でありたいです。
宜しくお願いいたします。
(古賀祐子)

明治大学との研究発表交流会(2014/11/22)

明治大学の山本研究室・田村研究室・鈴木研究室の方々との合同研発表交流会に参加しました。各研究室の大学院生が、学部時代の自身の研究や現在行っている研究についてボイラボで発表を行いました。研究分野や研究内容が違う他大学の研究室の研究を詳しく知る機会や交流する機会はなかなかないため、とても勉強になりました。
山本先生、田村先生、鈴木先生はじめ、北九州にお越し頂きました明治大学の皆さま、貴重な機会をありがとうございました!
(古賀 祐子)

40th IAHS World Congress on Housing -Sustainable Housing Construction-, Madeira(2014/12/14-21)

ポルトガルのマデイラ島フンシャルにて開催の40th IAHSへ、論文共著者の東大松村先生とともに行ってきました。行きはマンチェスターに寄り、慶応大学の池田先生と合流、松永安光さんの事務所「近代建築研究所」出身でイギリス在住の漆原弘さんの案内でアーバンスプラッシュ等が手がけている再開発事例を視察。アーバンスプラッシュが手がけたわけではないらしいが、教会が集合住宅にコンバージョンされた事例は圧巻でした。フンシャルでは国際会議に参加し、帰りはリスボンでリスボン工科大学のカルロス先生と現在東大に留学中の学生さんの案内で古い建物をゲストハウスへリノベーションした「ポザーダ」などリノベーション事例を視察。現地の皆さまに大変お世話になりました。にしても松村先生とともに海外を巡った一週間は本当に楽しかったです。 何気ない話から芯をつくような話まで、レンジが広すぎて360度回っちゃうような。是非、またご一緒させて頂きたいな。
(徳田光弘)

2014明専会若松支部総会にて講演(2014/12/13)

九工大のOB組織「明専会」若松支部総会にてお話させて頂きました。全くの異分野、年齢層も年配の方から卒業したばかりの方まで。OBの方々の九工大への想いをどのようにわたし自身なりに解釈し、紡いでいるかお話ししました。私たち研究室の活動内容や、北九州を中心にどのようなことにチャレンジしているかなど。懇親会も和気あいあい。それぞれ世代での学生時代のお話が(特に昔であればあるほど)かなり強烈でした(笑)。
(徳田光弘)

 

八幡市民会館リボーン計画学生提案(2014/12/06)

隣地に移転する市立病院の敷地拡大を理由に、北九州市が解体も選択肢に含めて検討している村野藤吾設計の八幡市民会館の再生について、九州内外の大学・研究室が14チーム集まりそれぞれに提案を行いました。
私たち九工大建築計画研究室も、修士1年の大学院講義の一環ではありますが10月から2ヶ月程の時間をかけて提案を考え、最終講評に臨みました。残念ながら賞をとることができず課題も多く残りますが、今回の提案を機に、現在日本で問題になっている公共施設をどう活用していくのかということ、今までの市民会館とは本当の意味での市民会館だったのか?ということを含めて八幡に住む人々がどのように楽しく過ごせるのかを考えることができたと思います。
八幡市民会館のリボーン計画については、現在一般からのアイディア募集も行っているそうです。
八幡市民会館がどうなっていくか、これからも注目していきたいです。
(古賀 祐子)

 

北九州市立大学ビジネススクール特別講義にて講演(2014/12/07)

10名足らずの社会人の方々へ。人数ではないですね。わざわざビジネススクールに来られているだけあってモチベーションが高い。私たちの取り組みをご紹介した後に、受講して頂いた方々とみっちり議論できました。
(徳田光弘)

2014年都市住宅学会業績賞受賞(2014/11/29)


このたび私どもが取り組んでおりました『リノベーションスクールによる空間資源を活用した人材育成と地域再生事業』が2014年都市住宅学会業績賞を受賞しました。
(徳田光弘)
(ポスター制作:岩下真太朗,一般社団法人リノベーションまちづくりセンター)

地域学研究会第5回大会「地域課題と知のクロス」パネルディスカッション参加(2014/11/29)

鳥取大学が主催の地域学研究会第5回大会にパネラーとして呼んで頂きました。有本建男さんの基調講演のあと、伊藤淳司さん(NPO法人ETIC)、中塚雅也先生(神戸大学准教授)、野田邦弘先生(鳥取大学教授)とともに登壇。それぞれの活動を20分程度ずつで説明した後にパネルディスカッション。「地域課題と知のクロス」について、双方向的な越境型連携にこそ可能性があるとまとめさせて頂きました。
(徳田光弘)

工大祭にてマカロン販売をしました(2014/11/22-23)

 

11月22(土),23(日)の二日間開催された工大祭にて、マカロンを販売しました。
バニラ、ココア、いちご、レモン、抹茶の5種類の味を用意し、見事完売しました。テント内のレイアウトもすべて学生が考え、お気に入りの自転車をディスプレイしたり、映画を上映したりとキャンパス内で一番おしゃれな店に仕上がりました。
当日、お越しいただいた皆様ありがとうございました!
(篠川慧)(写真:建築デザイン研究室)