平成28年度奈留島地域再生事業の報告(2017/03/28)

現在、五島列島の奈留島にて行政や地元住民の方々とともに地域再生事業に取り組んでいます。活用を念頭に独自の空き家調査を全170棟に対して実施するとともに、具体的に空き家を使いたい方とともにどのように活用していくかを支援していく取り組みです。また、「遊ぶ(観光)、働く、住む、知る」といった観点から奈留島及び五島列島と人をマッチングする地域限定型、住民参画型の総合ポータルサイトも作成しています(近日公開予定)。平成28年度事業の区切りとして五島市奈留支所にて今年度の成果等の報告と来年度に向けた意見交換を行いました。
(徳田光弘)

瀬戸内町の世界自然遺産に向けたまちづくり勉強会にて講演(2017/03/26)

奄美大島の瀬戸内町にて「リノベーションによるまちづくりの本質」と題して講演させていただきました。行政の方々に各所に懇切丁寧な説明とともにご案内いただき、あらためて歴史や文化に裏打ちされた唯一無二の豊富な地域資産を学ぶことができました。案内された先々でブラタモリに出演しているような贅沢な気持ちに浸っていたら、、、それもそのはず、後で知ったのですが案内役の学芸員の方がまさに三週にわたるブラタモリ奄美編で、タモリさんたちを案内された方でした(笑)。町(まち)さん、その節はたいへんお世話になりました。
手つかずの自然資産を背景に、新しい観光スタイルの構築を基点としながら、この地こそ私たちの手で暮らしを守る、育む、継ぐということを小さく大きく同時にはじめていくとよいだろうなと強く感じました。
ちなみに画像は加計呂麻島諸鈍(しょどん)集落のでいご並木です。
(徳田光弘)

日本建築学会九州支部 研究報告会(2017/03/05)

本年度の研究活動の集大成として長崎大学で行われた日本建築学会九州支部研究報告会に参加してきました。
研究室からは、M2の3人とB4の5人が口頭発表を行いました。
(野村龍二)

平成28年度 卒業・修士論文の提出と発表(2017/02/27)

平成28年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にお力添えいただき、提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論・修論生一同

【卒業論文/卒業設計】
活用の可能性に着目した空き家の評価に関する研究 ―五島市奈留地区を対象として―/阿部野はるか
食の流通拠点としての堀川運河の再生/石川義将
ゲストハウスの開業プロセスと計画的特徴に関する基礎的研究/大久美保
台中市旧市街地における日本統治時代の都市計画の継承状況に関する研究/田坂友美
「地域資源」の顕在化手法に関する一考察 ―五島列島におけるフィールドスタディーを通して―/松元絵美
空き家の実態と住民意向から捉える集落再生 ―五島市田尾集落を対象地として―/山田祐輔


【修士論文】
簡易宿所への用途変更を伴う改修事業における遵法化過程の検証/木村愛莉
台中市旧市街地における亭仔脚の商空間特性/篠川慧
ストック型社会における新規教育プログラムの検証/舘野明日香

2016年最後のゼミとクリスマス会(2016/12/26)


12月26日に2016年最後のゼミとクリスマス会を併せて行いました。
クリスマス会は、プレゼント交換や2016年徳田研究室流行語大賞を行うなど、和気藹々とした会となりました。
早いもので、2016年が終わりを告げようとしています。
皆さま、良いお年をお迎えください。

(野村龍二)

日本建築学会主催 創立130周年記念 建築文化週間 学生グランプリ2016「銀茶会の茶席」にて篠川慧君らが入選・辻琢磨賞、大久美保さんらが濱野裕司賞を受賞

日本建築学会主催 創立130周年記念 建築文化週間 学生グランプリ2016「銀茶会の茶席」にて

研究室の修士二年の篠川慧君ら出品した「オビタタミ」が入選・辻琢磨賞、

そして学部四年の大久美保さんらが出品した「板の間、茶の間」が濱野裕司賞を受賞しました。

入選した「オビタタミ」は東京の建築会館にて1/1の模型の制作を行いました。(2016/10)

 

 

第56回工大祭への出店(2016/11/19-11/20)

11/19-11/20に第56回工大祭が開催されます。
今年はコーヒーゼリーの販売を佐久間研究室と合同でします。
雨の心配がありましたが、幸い両日ともに雨は降らない予報となりました。
営業時間は10:00~18:00ですが、完売次第終了いたしますのでご注意ください。
おいしいコーヒーゼリーを作って、皆様のご来店をお待ちしております。
(野村龍二)

早期配属生への研究室紹介(2016/11/1)

11月1日に研究室への早期配属を控えた学部3年生に向けて、研究室紹介がありました。
今年の研究室紹介はM2舘野、篠川、M1木村が発表しました。
発表では、自分たちがB4の時にどのようなことを考えながら卒業研究を行っていたか、また現在の徳田研究室のプロジェクトの紹介とともに、それぞれのプロジェクトで感じた徳田研究室の良さを紹介しました。
来年度はどんなメンバーが徳田研究室に仲間入りするのか楽しみです。
(野村龍二)

台湾現地調査(2016/9/14-9/24)

9/14-9/24の期間で篠川、野村、田坂の3人が台湾の台中市に現地調査に行ってきました。
台中市は日本統治時代に近代都市化が図られ、日本の近代都市計画が最初に適用された都市と言われています。日本人が計画した都市空間が現在まで残っており、非常に興味深い都市でした。
蘇先生をはじめ台中市旧市街地の皆様、滞在中は大変お世話になりました。
これから修士、卒業論文にまとめていきたいと思います。
(野村龍二)

研究室旅行 in 五島列島(2016/7/22-25)

研究室メンバーで五島列島へ旅行に行きました。
初日はみんなで海水浴とバーベキューを、2日目は各々でスキューバーダイビングやサイクリング、ドライブを楽しみました。
五島列島を堪能できました。
(野村龍二)

オープンキャンパスが始まりました(2016/8/5-6)

九州工業大学では8月5日、6日でオープンキャンパスが行われて います。
徳田研は他の建築学系の研究室とともに、折り紙建築展を行っています。
今日の午前中は常に人がいっぱいになるほどの大盛況でした。

両日ともに10:00~16:00まで行っています。
高校生の皆様、お越しをお待ちしております。

Member

2016年度

准教授 徳田 光弘(TOKUDA Mitsuhiro)

技術補佐員 平田 淳子(HIRATA Junko)
技術補佐員 武井知里(TAKEI Chisato)

M2 木村 愛莉(KIMURA Airi)
M2 舘野 明日香(TATENO Asuka)
M2 篠川 慧(SHINOKAWA Satoshi)

M1 木村 圭佑(KIMURA Keisuke)
M1 野村 龍二(NOMURA Ryuji)

B4 阿部野 はるか(ABENO Haruka)
B4 石川 義将(ISHIKAWA Yoshimasa)
B4 大久 美保(OHISA Miho)
B4 田坂 友美(TASAKA Tomomi)
B4 松元 絵美(MATUMOTO  Emi)
B4 山田 祐輔(YAMADA Yusuke)
B4 李 晨琛(LI Shin Shin)

初回ゼミ&研究室WS(2016/04/20)

2016年度の初回ゼミを行いました。初回ゼミでは研究室の今年の方針を決めるための第1回ワークショップを行いました。今回は2チームに分かれて、それぞれが今年の研究室のテーマについて議論し、発表し合いました。

今年度はM2が3人、M1が2人、B4が7人、スタッフさん1人と徳田先生の14人体制の徳田光弘+建築計画研究室です。
研究室のプロジェクト等のお知らせを随時、報告していきたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

(野村龍二)

卒業論文・修士論文の提出と発表

平成27年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にご協力いただき提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論修論生一同

【卒業論文/卒業設計】
「まち」や「たてもの」を教材にした教科横断的初等教育プログラムの試行 / 赤松朋
ゆるやかな秩序、しなやかな共存~八幡斜面地における命とエネルギーの循環型地域の提案~ / 木村圭佑
人の性格が空間の嗜好性に及ぼす影響に関する基礎的研究 / 那須野真衣
リノベーションスクールにおけるエリアビジネスユニットの事業計画プロセスと評価 / 野村龍二

  

【修士論文】
焦電型センサを用いた人流計測システムの開発と評価 / 諌山開
岡山市北区問屋町における地域再生の実態に関する研究 / 古賀祐子
商業テナントと歩行者の集積状況からみた小倉魚町のエリア特性に関する研究 / 松尾聡
地域ストックのデザインとマネジメントに関する教育プログラムの開発 / 力丸朋子

  

次年度配属生とのゼミ(2016/01/12)



明けましておめでとうございます。

1月12日(火)は、次年度に徳田研に配属される3年生6人を交えてのゼミでした。
顔合わせも兼ね、自己紹介と新年の抱負を順に発表。
ゼミ後は毎年恒例の新年会を行いました。
みんなでわいわいと楽しい会となりました。

3年生には研究室での機会を活かして自分にしかできない経験を掴んで行ってもらえたらなと思います。

旧年中は研究やプロジェクト等、沢山の方々に大変お世話になりました。
本年も何事にも真摯に、楽しみながら取り組む研究室でありたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(古賀 祐子)