NHKでリノベスクールの活動を紹介(2013/06/24)

nhkNHK総合・北九州ローカル番組「ニュースブリッジ北九州」のコーナー「トークブリッジ」に出演し、アナウンサーの方々との対話形式(カンパケ)で10分程度リノベーションスクールの活動の紹介をしてきました。

2013年6月24日(月)18:20〜の上記番組内で放映予定だそうです。
※ただし、大きな事件事故や政局報道等の際は変更の場合あり。

(徳田光弘)

2019年度研究交流会(2019/10/12-13)

 

日本建築学会九州支部建築計画委員会主催「2019年度研究交流会」に参加しました。

1日目は学会コンペ合同講評会と、研究室でのプロジェクトに関する発表会ののち懇親会。2日目にはスポーツ大会でドッジボールを行いました。私たち五島での活動と、先日行った釜山国際建築際の発表を行い、意見交換などを行いました。九州大学、佐賀大学、大分大学の学生達とも議論をし、親睦を深め、有意義な時間を過ごすことができました。

(中尾拓輝)

釜山国際建築祭2019&研究室旅行(2019/9/16-19)

 

釜山国際建築祭の展示設営兼研究室旅行で、先日韓国は釜山に行って参りました。17,18日の二日間で、約10m×3.3mの空間で展示作品の設営を行いました。施工方法や手順、梱包でさえ、現場で円滑に効率よく作業ができるように事前に計画していたおかげで、予定より早く終えることができました。企画、設計、発注、運搬、施工まで一から全てを作り上げるとても貴重な経験となりました。

残りの滞在時間は観光で羽を伸ばすことができました。国際市場に行ったり、釜山タワーに行ったり、光復路で爆買い&食べ歩きしたり、釜山を堪能しました。サムギョプサル、カンジャンケジャン、テジクッパ、など韓国料理最高でした。毎日タピオカチャレンジしていたのでだいぶ太ったとこが心残りです。

釜山国際建築祭の貴重な経験と釜山旅行を最高の仲間とできていい思い出になりました。

(佐古怜哉)

釜山国際建築祭2019の準備(2019/6/19-9/15)

  

釜山国際建築祭(2019/9/19-29)の展示を依頼され、佐古・田中・向井・柚木のM1メンバーで展示空間を考えました。

今まで関わった五島のプロジェクトを軸にして、我々が提案したものは人を糸と見立てて新たな五島を紡いでいくというものでした。
スタディであれこれと試行錯誤しながら研究室全体を巻き込んでの大変な作業でしたが、徳田研持ち前のガッツで乗り切ることができた?のではないでしょうか。
まあ色々ありましたが、貴重な経験ができたのでどこかで活かしていきたいと思います。

(柚木壮太)

学部1年生への研究室紹介(2019/6/24)

 

今日から3週にわたり、建設社会工学科の新一年生による研究室訪問が行われます。

自分たちが一年生の時にどんなことを教えてもらいたかったかを考え、プロジェクトの紹介や日常風景、進路のことなどをなるべく難しい言葉にならないように気を付けながら発表を行いました。
研究室の雰囲気が少しでも伝わってくれればいいなと思います。
緊張で強張る顔を笑顔でごまかしながら、一年生に緊張が伝わらないように必死に発表しました。

(玉木幸希)

賃貸住宅フェア2019 in九州(2019/6/18)

  

木嶋、向井、興梠の3人が、福岡国際センターにて開催された「賃貸住宅フェア2019 in九州」に参加しました。

会場には多くの賃貸住宅に関する出展があり、そこで私たちは「九州賃貸住宅アカデミー」という課題解決に向けた、より実践的な大学の研究や活動を共有する場にて『スパイラルデザインによる空き家活用の理論と実践』という題目で研究室の活動を紹介しました。

研究室全体の活動を『スパイラデザイン』という新しい概念で説明し、事例として「jasmine」と「cobaco tobata」のプロジェクトについてプレゼンテーションを行いました。その後は食事を兼ねた交流会が行われ、とても有意義な時間になりました。

(興梠直也)

日本建築学会設計競技 提出完了!(2019/6/17)

 

先日、日本建築学会が主催するコンペに作品を提出してきました。
本研究室では毎年B4がこのコンペに挑戦しているのですが、今年はB4から玉木、興梠、横山の3人が参加しました。

今回のテーマは「ダンチを再考する」ということで、自分たちで選定した団地のある敷地に実際に赴き調査し、話し合いを進めていったのですが、中々案がまとまらず苦労しました。提出はギリギリになってしまいましたが最終的になんとか形にすることができました。

今年の秋頃開催予定の日本建築学会九州支部建築計画委員会主催の研究交流会で発表するのでそれに向けてさらにブラッシュアップしていきたいと思います!

(横山潤平)

台湾チーム現地調査(2019/6/2-6/11)

 

6/2-6/11の期間で李 晨琛、前川、李 子璟、北村の4人が台湾の彰化県田中鎮にて現地調査を行いました。

台湾政府は2019年を地方創生元年と位置づけ、田中鎮は地方創生の優先エリアとされる134の町の一つとして挙げられています。日本統治時代に於ける歴史的な台湾民間建築が多く垣間見れ、非常に興味深い調査となりました。

蘇先生をはじめ田中鎮商業地区の皆様、滞在中は大変お世話になりました。
これから修士、卒業論文にまとめていきたいと思います。

(北村旭)

2019年度SDM教育プログラム開講(2019/4/10)

  

本日より九州工業大学大学院の実践型教育プログラムである、「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」がスタートしました。
今年度で4年目を迎えるSDM教育プログラムは、
「つくる技術から生かす技術へ ストック(地域資源)をデザイン、マネジメントできる次世代の技術者を育成します」
と銘打って、有形無形のストック(地域資源)を横断活用し、地域社会の課題を解決に導くことができる技術者育成を目指した教育プログラムです。
第1Qにエリアマーケティング学、第2Qにストックマネジメント学、第4Qにストックデザイン演習を開講します。
今年度も機械系、電気系、建築系、土木系など様々な専攻の学生が受講予定です。

(前川元貴)

2019年度 研究室本格始動です(2019/4/8)

 

2019年度の初回ゼミが実施されました。
ゼミでは、建築計画研究室(通称:徳田研)の九つのルールをメンバー全員で共有し、本年度の係決めを行いました。これから一つのチームとして活動していくための大切な確認作業です。

昨年、徳田研は創立10周年を迎え、20周年に向けた新たなスタートとなる2019年。
そんな本年度のメンバーはM2が6名、M1が5名、B4が5名、スタッフ2名、そして徳田先生の19名と過去最多になりました。

今まで以上にプロジェクトやイベントの記事の更新を通じて徳田研の活動を発信していきたいなと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いします!!

(木嶋耕平)

平成30年度学位記授与式(2019/3/25)

 

本年度の学位記授与式が北九州ソレイユホールにて行われました。
天気は晴れ。清々しい気持ちで卒業式当日を迎えることができました。

式の後は製図講義棟で茶話会が行われ、先生方のスピーチや出し物で大いに盛り上がりました。
その後研究室に戻り、中庭で卒業証書を受け取りました。

徳田研で過ごした1年は楽しくてあっという間でした。
お世話になった先輩方、いつも支えてくれた同期のみんな、本当にありがとうございました!
みなさんの新しい場所での活躍をお祈りしています。

(向井晴香)

日本建築学会九州支部 研究報告会(2019/3/3)

 

本年度の研究活動の集大成として、日本文理大学で行われた日本建築学会九州支部研究報告会に参加しました。
本研究室からは、修士論文を書いたM2の1人と卒業論文を書いたB4の4人が発表を行いました。

発表の後は研究室メンバーみんなで大分観光をしました!

(向井晴香)

平成30年度 卒業論文・修士論文の提出(2019/2/15)

  

平成30年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にお力添えいただき、提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論・修論生一同

【卒業論文】
・地方創生政策の構造特性に関する研究/小野緋莉
・フローチャートを用いた所有者の意向調査と流通可能性の考察―長崎県五島市福江島福江商店街を対象として―/柴田寛子
・用語「エリアマネジメント」の概念構築に関する基礎的研究/鈴木祐季
・ヒトの学習サイクルに着目したエリアマネジメント戦略の社会実験/田中里奈
・総合カタログを用いたハウスメーカーのイメージ戦略分析に関する研究/向井晴香

【卒業設計】ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
・優白の通態、苔むす丁場―北木島採石場におけるフィールドミュージアムの提案―/佐古怜哉

【修士論文】
・アクションリサーチに基づくSDM大学院教育プログラムの改善歴/石川義将
・空き家における流通可能性の把握とケーススタディ-長崎県五島市福江商店街を対象として-/大久美保
・地方創生政策の構造的矛盾とその対策に関する社会実験/松元絵美
・ハウスメーカーのイメージ戦略と消費者認知に関する研究/山田祐輔

韓京大学校(韓国)との合同講評会(2019/1/23)

  

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日、韓国の韓京大学校の学部長と建築学部の学生9名が九工大を訪れ、合同講評会を行いました。
講評会では韓国の学生9名と徳田研の修士1年4名、早期配属生1名が自分たちの取り組んだプロジェクトを紹介しました。また、質疑応答ではそれぞれに質問や意見が飛び交い、有意義な時間となりました。
夜には懇親会が行われ、もつ鍋や焼き鳥、おでんに舌鼓を打ちました。日本の文化を教えつつ、韓国の文化や独特なお酒の混ぜ方を教わりつつ、とても楽しく交流ができました。最後には日本で売っている韓国の美味しいお酒をプレゼントしてくれました!

最近、先生はインドネシアで講演をしたり、マレーシアの方々と交流したり、国際化が進んでいますが、その流れで建築計画研究室もグローバルになっていきそうです!

(前川元貴)

 

ストックデザイン演習(SDM教育プログラム)開講(2018/12/12)

  

12月に入り、第4Qが始まりました。本日より「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」の必修科目の一つであるストックデザイン演習が開講されました。
ストックデザイン演習では、これまで習得した知識と技術を活かして実践的なチームワークによって自分たちで企画を行います。本年度のテーマは「私たちの身近でイノベーションを起こしてください」と設定され、最終週までに各グループでイノベーションを起こした「映像」を作成し、それを発表する予定です。
本科目では、建設社会の他、機械系、電気系、物質系など、様々な専攻の学生31名が受講予定です。

(前川元貴)

2018年度研究交流会(2018/10/6-7)

 

日本建築学会九州支部建築計画委員会主催「2018年度研究交流会」に参加しました。

1日目は学会コンペ作品の合同講評会ののち懇親会、
2日目はスポーツ大会が行われ、
九州大学、佐賀大学、大分大学の教授や学生と親睦を深めました。
交流会を通して研究に関する情報交換や議論も行うことができ、非常に充実した時間を過ごしました。

(向井晴香)