2017_07_26_23

教員プロフィール

准教授 徳田光弘
博士(芸術工学) 一級建築士
九州工業大学大学院工学研究院建設社会工学研究系

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2018「学びシティ!北九州」での意見交換会(2018/8/2)

  

8/2(木)にステーションホテル小倉にて、2018「学びシティ!北九州」が開催され、九州工業大学からは本研究室のB4柴田、M1西田、M2前川が参加し、cobaco tobataの取り組みを紹介しました。
今回で14回目の開催となった学びシティ!のテーマは「北九州における大学の地域貢献と連携事業」。北九州市長をはじめ、北九州の10大学の学長や教授と学生数名が参加し、各大学での取り組みについて発表し、意見交換を行いました。
私たちは、「cobaco tobata」について紹介するとともに、事業に携わってきた過程で経験したことや学んだこと、今後の展望などを発表しました。その後の意見交換会では、他大学の学長や学生と親睦を深めつつ、美味しいご飯を食べつつ、cobacoの宣伝をしてきました。
このような意見交換の場にあまり参加する機会が無かったので、とても貴重な体験ができました。
(前川元貴)

ダンボールのスツール展(2018/6/18-24)

  

6/18(月)〜6/24(日)にcobacotobataにて、ダンボールのスツール展を開催しました。
スツールは九州工業大学建設社会工学科の一年生が授業の一貫としてデザインしたもので、ノリなどを使わずに一畳分のダンボールから組み立てています。
平日は展示のみしておりましたが、土日は一部の作品を販売しました。
ご来展いただいた方に大学ってこんな授業があるのね、とコメントをいただく機会もあり、まちと大学を繋ぐ一歩となるようなイベントとなりました。
ご来展いただいた方々、ありがとうございました!
(大久美保)

学部1年生への研究室紹介(2018/6/18)

  

1年生にむけての研究室紹介が今週から3週続けて行われ、6月18日はその1週目でした。

徳田研究室では1年生へのプレゼンをB4が行います。
今年は徳田先生の「プロフェッショナルの流儀」や現在活動しているプロジェクトやメンバーが感じる徳田研の魅力などをスライドに盛り込み、徳田研の良さを伝えました。
(前川元貴)

ストックマネジメント学(SDM教育プログラム)開講(2018/6/14)

  

今週から第2Qが始まり、本日より「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」の必修科目の一つであるストックマネジメント学が開講されました。
ストックマネジメント学は、レクチャーやエクスカーション(体験型見学会)などを通して、ストックを活用した新しい産業創出に関する基礎知識を習得することを目的としています。ストックを横断的に活用して新しい産業を築いている実践者3名を各回で講師として招き、レクチャーやディスカッションを実施予定です。また、実際の事業の事例を見て体験するエクスカーションでは、佐賀県を訪問する予定です。
本科目では、エリアマーケティング学に続き、建設社会の他、機械系、電気系、物質系など、様々な専攻の学生42名が受講予定です。

(前川元貴)

研究室WS!(2018/4/11)

 

毎年恒例となる研究室WSを開催しました。
「やりたいこと」「やるべきこと」「やらなければいけないこと」
この3項目を軸にして、学年混合の2チームに分かれ、研究室の1年間の目標を考えていきました。
そして、みんなで意見を出し合った末、発表しあいました。
(木嶋耕平)

平成30年度SDM教育プログラム開講(2018/4/11)

  

本日より九州工業大学大学院の実践型教育プログラムである、「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」がスタートしました。
SDM教育プログラムは、
「つくる技術から生かす技術へ ストック(地域資源)をデザイン、マネジメントできる次世代の技術者を育成します」
と銘打って、有形無形のストック(地域資源)を横断活用し、地域社会の課題を解決に導くことができる技術者育成を目指した教育プログラムです。
第1Qに開講される必修科目の一つであるエリアマーケティング学では、
エリアに対する調査方法の講義に加え、多専攻の学生とのグループワークを実施予定で、課題解決に向けた観察力や分析力、横断的な考え方を習得することを目的としています。
また、機械知能、建設社会、マテリアル、電気電子、先端機能と様々な専攻の学生40名が受講予定です。

(前川元貴)

2018年度、スタートです(2018/4/2)

 

2018年度の初回ゼミが実施されました。
ゼミでは、まずはじめに研究室のルールを改めてメンバー全員で共有しました。みんなが気持ちよく日々の活動に打ち込むための大切な確認作業です。
その後、本年度の係決めを行いました。
こちらも研究室を一つのチームとして運営していく上で欠かせない作業です。新メンバーの特性も加味しながら、みんなの役割を決めていきました。

本年度はM2が5人、M1が5人、B4が6人、スタッフさん1人と徳田先生の18人体制の徳田光弘+建築計画研究室です。
過去最多の大所帯となった本年度もプロジェクトやイベントの更新を随時していきたいと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いします!
(木嶋耕平)

Member

2018年度

准教授 徳田 光弘(TOKUDA Mitsuhiro)

技術補佐員 平田 淳子(HIRATA Junko)
技術補佐員 武井知里(TAKEI Chisato)

M2 石川 義将(ISHIKAWA Yoshimasa)
M2 大久 美保(OHISA Miho)
M2 松元 絵美(MATSUMOTO  Emi)
M2 山田 祐輔(YAMADA Yusuke)
M2 李 晨琛(Li Chenchen)

M1 木嶋 耕平(KIJIMA Kohei)
M1 佐野 彰一(SANO Shoichi)
M1 西田 晴貴(NISHIDA Haruki)
M1 福岡 祐樹(FUKUOKA Yuki)
M1 前川 元貴(MAEKAWA Genki)

B4 小野 緋莉(ONO Akari)
B4 佐古 怜哉(SAKO Reiya)
B4 柴田 寛子(SHIBATA Hiroko)
B4 鈴木 祐季(SUZUKI Yuki)
B4 田中 里奈(TANAKA Rina)
B4 向井 晴香(MUKAI Haruka)

平成29年度学位記授与式(2018/3/23)

  

学位記授与式、いわゆる卒業式が北九州ソレイユホールで行われ、スーツ姿、晴れ着姿に身を包み、学生最後の式にのぞみました。
卒業式後には建設社会工学科で茶話会が行われ、先生方のスピーチやビンゴ大会で楽しい時間が流れました。
その後研究室に戻り、晴天の下、徳田研で青空授与式を行いました。見送る側、見送られる側、お互い離れる寂しさはありますが、徳田研らしく最後まで笑顔が印象的な式になりました。

(前川元貴)

日本建築学会九州支部 研究報告会(2018/3/4)

  

本年度の研究活動の集大成として鹿児島大学で行われた日本建築学会九州支部研究報告会に参加してきました。
本研究室からは、修士論文を書いたM2の2人と卒業論文を書いたB4の6人が発表を行いました。

多くの論文が発表される中、B4の大山佑季が今後の発展が期待できる若手研究者及び大学院生等の研究を表彰する建築九州賞研究新人賞を受賞しました。
また、発表を行わない研究室メンバーも応援にかけつけてくださいました。
一年かけて行ってきた研究関係の行事が終わったということで、そのまま鹿児島観光をしました。終始笑いが絶えない楽しい思い出になりました。

(前川元貴)

 

平成29年度 卒業・修士論文の提出(2018/2/21)

  

平成29年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にお力添えいただき、提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論・修論生一同

【卒業論文】
・空き家を活用した転貸事業手法に関する研究 -北九州「cobaco tobata」の事業プロセスを対象として-/大山佑季
・東日本大震災の復興・創世期間における集会施設の利用及び管理運営の実態に関する研究/河野ひかり
・熊本地震における集会施設の管理運営及び利用の実態に関する研究/財前貴行
・改修工事を含む宿泊事業経営形態に関するケーススタディ -長崎県五島列島「一日一組限定のお宿 jasmine」を対象として-/西田晴貴
・台中市旧市街地における亭仔脚の空間利用に関する研究/福岡祐樹
・ストック型社会における地域資源のデザインとマネジメントに関する教育体系 -習得すべき技術の精査とストックデザイン&マネジメント教育プログラムの評価-/前川元貴

【卒業設計】
・ヨイトヨイヤマ -琵琶湖沿岸地域における人口増減に対応した湖上建築の提案-/木嶋耕平
・揺蕩う漁火 -能古島における第六次産業拠点の提案-/佐野彰一

【修士論文】
・半公共空間の整備と活用に関する研究 -台中市旧市街地における軒下歩道を事例として-/木村圭佑
・「多様性」に着目した都市評価尺度に関する基礎的研究 -福岡県内60市町村を対象として-/野村龍二

第57回工大祭(2017/11/18-19)

2017年11月18日、19日に開催された第57回工大祭にてコーヒーゼリーを販売しました。
寒い中お越しいただきありがとうございました。
研究室一体となって試行錯誤した甲斐もあり、1日目も2日目もたくさんの方々に購入していただきました。
皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。

  

(河野ひかり)

cobaco tobata オープン(2017/11/04)

  

平成29年11月4日(土)に、築約60年の旧産婦人科医院だったレトロな建物をリノベーションし、ぬくもりのある懐かしい雰囲気の各部屋に個性豊かなショップが集まる「cobaco tobata」がグランドオープンを迎えました。
このプロジェクトは、徳田光弘が代表を務めるリノベーションまちづくりセンターと本研究室の学生らが企画当初から携わってきたもので、オープンまでに、学生と地域住民が参加できるワークショップやイベントも開催してきました。
それぞれの小さな部屋には、焙煎珈琲屋や花屋、雑貨屋、メガネ屋、陶器屋などが集まり、大学と地域との新しい関わり方として、産学連携による地域再生事業としての役割を担っています。
みなさま、お近くにお越しの際は是非遊びにきて下さい。
(大山佑季)

台湾現地調査(2017/9/12-9/20)

9/12-9/20の期間で木村、松元、福岡、前川の4人が台湾の台中市にて現地調査を行いました。
現地では、前年に引き続き亭仔脚(騎楼)という日本統治時代に普及したアーケード空間に着目して調査を行いました。調査期間中は常に新しい発見があり、充実した調査を行うことができました。
蘇先生をはじめとした中区再生基地の皆様や東海大学の学生の皆様には、滞在中大変お世話になりました。
これから修士論文・卒業論文にまとめていきたいと思います。
(福岡祐樹)

小さな積み木の家〈集会所〉の解体をしました(2017/08/21-27)

東日本大震災の被災地、陸前高田市の今泉地区へ2011年に建てられた「小さな積み木の家」。
この集会所は徳田光弘+建築計画研究室と矢作昌生建築設計事務所との共同プロジェクトで、
木集成材ブロック「積み木」を積層させることでだれでも簡単に建設、移築、増改築ができるよう作られたものです。
この度、建設地のかさ上げ工事に伴い、解体しに行ってきました。
解体するにつれて現れる積み木に綴られたメッセージ、そしてそれが一面に並んでいるところを見ると
とても言葉にはできない思いが溢れてきました。
また、震災当時は中学生だった私が被災地の復興状況をこの目で見ることができ、本当に良かったです。
数年後、小さな積み木の家が移築され、再建されることを楽しみにしています。
(河野ひかり)