リノベーションまちづくりシンポジウム金沢(2017/04/08-09)

久々に馬場正尊さんとタッグでコーディネートをやらせていただきました。
初日は三つのエリアの町歩きとトークイベント。二日目はラウンドテーブルスタイルで各チーム、担当エリアのポテンシャルの最大化策について提案。短時間にもかかわらずどれも楽しく実現していきそう提案ばかりでした。初日の新田さんによる尾道のアクション、岸本さんの最近のチャレンジ、倉石さんの正しい腹黒さw(マーケティング)のあり方、それぞれの話題提供もとても参考になるものでした。特に今回印象深かったのは、これまで見聞きして、関わってきたいくつもの地方都市の状況と課題と、金沢が抱えるそれとはまったく違うことでした。それがまち歩きしたときに馬場さんらと感じていた違和感の正体だったかもしれません。
地元の方が一週遅れの昭和の成長期とコメントされましたが、なるほどそうかもしれません。急速に外部経済がはいっていき都市構造が変化していく中、何をどのように守り、育て、ついでいくか。400年戦災がなかった金沢に今問われている課題だと思いました。
(徳田光弘)

第57回工大祭(2017/11/18-19)

2017年11月18日、19日に開催された第57回工大祭にてコーヒーゼリーを販売しました。
寒い中お越しいただきありがとうございました。
研究室一体となって試行錯誤した甲斐もあり、1日目も2日目もたくさんの方々に購入していただきました。
皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。

  

(河野ひかり)

リノベーションまちづくりシンポジウム金沢(2017/04/08-09)

久々に馬場正尊さんとタッグでコーディネートをやらせていただきました。
初日は三つのエリアの町歩きとトークイベント。二日目はラウンドテーブルスタイルで各チーム、担当エリアのポテンシャルの最大化策について提案。短時間にもかかわらずどれも楽しく実現していきそう提案ばかりでした。初日の新田さんによる尾道のアクション、岸本さんの最近のチャレンジ、倉石さんの正しい腹黒さw(マーケティング)のあり方、それぞれの話題提供もとても参考になるものでした。特に今回印象深かったのは、これまで見聞きして、関わってきたいくつもの地方都市の状況と課題と、金沢が抱えるそれとはまったく違うことでした。それがまち歩きしたときに馬場さんらと感じていた違和感の正体だったかもしれません。
地元の方が一週遅れの昭和の成長期とコメントされましたが、なるほどそうかもしれません。急速に外部経済がはいっていき都市構造が変化していく中、何をどのように守り、育て、ついでいくか。400年戦災がなかった金沢に今問われている課題だと思いました。
(徳田光弘)

研究室のメンバーで秋のキャンプに行きました(2015/10/10-11)



研究室メンバーで、嘉麻市のほうにキャンプに行きました。
お昼は梨狩りを楽しんで夜はバーベキュー!梨もお肉も美味しかったです。
キャンプ場の近くにあった森の駅のリンゴジュースと手作りハムは絶品でした。
(古賀祐子)

MUJI Trailプロジェクト展示終了(2015/07/27-08/09)


 
ご報告が遅れてしまいましたが、去る7月27日〜8月9日までの2週間で、MUJI Trailの展示を無事開催しました。
(本来は8月1日までと1週間の展示予定でしたが、ご好評いただき、会期をもう1週間伸ばしていただきました!)
実際に施工してみると、現場合わせの部分や想定と少し違った部分もでてきましたが、その点も含め楽しみながら施工ができたと思っています。
路線図を巡らせたお店では、夏休み中ということもあって子どもたちが路線の上を歩いてたどったり、駅名(店内の売り場や商品を”駅”と見見立てました)を読み上げたりして遊んでくれている様子がとても印象的でした。
徳田研究室のプロジェクトでは、何人かが一組になることはよくあるのですが、今回のように全員が一度に取り組む機会があるプロジェクトは頻繁にあるものではありません。
良いご縁に恵まれ、今回のMUJIキャナルシティ博多OpenMUJIのSIZE OF LIFEという企画に徳田光弘+建築計画研究室が関われましたことを、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。


MUJIキャナルシティ博多 では、下半期もOpenMUJIでSIZE OF LIFEの様々なイベントが開催されているそうです。
→http://www.muji.net/mt/events/event/028034.html

(古賀 祐子)

MUJIキャナルシティ博多でのトークイベントと展示企画(2015/07/20)

 

MUJIキャナルシティ博多に新設されたイベントスペース「openMUJI」で8月1日(土)に開催されるトークイベントに、徳田が登壇します。また、それに併せて「MUJI Trail」という展示企画を研究室メンバーで企画しました。

「MUJIはひとつのまちです
このまちのひと時をもう少し豊かに過ごす仕掛け―MUJI Trail
いつもは気に留めることもない床に、期間限定で線路が巡ります
この線路は、いつもとちょっと違うルートでMUJIを楽しむガイドです
店内の販売コーナーは駅、随所にある本棚は景色―
乗り降りや乗り換えはどこからでも
線路をたどるだけのMUJI Trailを楽しんでみませんか?」

トークイベントと展示企画の詳細は以下の通りです。
ご都合が合いましたら、ぜひMUJIキャナルシティ博多に足を運んでいただけると嬉しいです!
***
トークイベント
「まちを暮らしをリノベーション」
自分たちの手で、身近にあるものをフル活用して、楽しく豊かな暮らしやまちを育てていこう。そんなまちづくりの実践者を迎えたトークイベントです。
日時:2015年8月1日(土) 13:00~15:00
定員:30名様 参加費:無料
場所:MUJIキャナルシティ博多 4F
講師:徳田 光弘(九州工業大学 准教授)
申込方法: 事前にMUJIキャナルシティ博多の店頭、またはお電話(092-282-2711)にてお申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承ください。

展示企画「MUJI Trail」
日時:2015年7月27日(月)〜8月2日(日)
場所:MUJIキャナルシティ博多の足もと

Open MUJIとは?
MUJIキャナルシティ博多のイベントスペース「Open MUJI」では、暮らしを豊かにする発見やヒントを共有できる場として、「住まう」「書籍」「ライフスタイル」「ものづくり」の4つのテーマで、九州を拠 点に活躍する建築家・クリエイターたちと連携したワークショップやトークイベントを毎週末ごとに行います。
地元に根差したプラットフォームとして、この地域の発展に貢献していきたいと考えています。
http://www.muji.net/mt/events/
(Facebookより引用)

***

リノベーションスクール@鹿屋開催(2015/01/30-02/1)

リノベーションスクール@鹿屋がすごい盛り上がりで幕を閉じました。これまで北九州のスクールから多くの人材が巣立った地でもあり、全国で最もスクールの修了生の結束が高いのが鹿児島です。加えて、個人的にも鹿児島は、鹿児島大学で助手、助教として約六年お世話になり個人的にも思い出深いところです。その地でようやくリノベーションスクールが開催できたとは感慨深いものがあります。3案件3ユニットの発表とも大変熱がこもっていた上に、鹿屋が、大隅半島が持っている地域資源を十分に活用しようとした案で、十分に実現性の高いものでした。今からそれぞれの事業化が待ち遠しいです。今回スクールの事務局を代表を務めて頂いた川畠康文さんはじめ、改めて仲間となった鹿児島の皆さんの底力に期待します。
(徳田光弘)

九州地方整備局「地域活性化勉強会〜まち・ひと・しごと勉強会(第2回)「まちの賑わい再生とリノベーション」にて講演(2015/01/21)

ダーウィンが言ったか言ってないか定かではありませんが、今回はこの言葉にはじまりこの言葉で締めくくらせて頂きました。今回は九州の行政職員に向けて。これまで高度成長という世界的にみても例外的な右肩上がりの社会情勢の中で、一定の合理性と成果をもとに最適化されてつくられてきた法制度や都市開発などの仕組みや方法。当たり前だと、正解だと思っていた仕組みや方法が成果をあげなくなっています。野球のルールに則って野球をしていたけど、もしかしたら今すべきは未知のサッカーといわれるスポーツかもしれない。そのためには野球のルールから、サッカーと呼ばれる新しいスポーツのルールづくりもはじめないといけない。これからの人口減少、超高齢・少子化、経済縮退の社会情勢では、それらの仕組みや方法自体を次世代へと再最適化させなければならないでしょう。行政職員の方々の仕事は、これまでどおり既存のルールに則って補助金を配ることではありません。次の社会を見据えてどんなスポーツをすべきか示し、そのルールづくりをすべきではないでしょうか?そんなお話をさせて頂きました。市町村が獲得しようとする「地方創生」の補助金が、既存の仕組みや方法のまま、また成果をあげない結果になることだけは避けなければなりません。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@浜松開催(2015/01/09-11)


リノベーションスクール@浜松が開催されました。ユニットマスターは西村浩さん、馬場正尊さん、嶋田洋平さん。はじめての浜松でしたが、やはりポテンシャルの宝庫でした。公開プレゼンテーションは現在も下記youtubeで公開されているようです。是非ご覧下さい。私自身は浜松へ到着すると同時に、すっかり風邪を引いてしまい皆さんにご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
https://www.youtube.com/watch?v=JBmrO9vWmvc
(徳田光弘)

明治大学との研究発表交流会(2014/11/22)

明治大学の山本研究室・田村研究室・鈴木研究室の方々との合同研発表交流会に参加しました。各研究室の大学院生が、学部時代の自身の研究や現在行っている研究についてボイラボで発表を行いました。研究分野や研究内容が違う他大学の研究室の研究を詳しく知る機会や交流する機会はなかなかないため、とても勉強になりました。
山本先生、田村先生、鈴木先生はじめ、北九州にお越し頂きました明治大学の皆さま、貴重な機会をありがとうございました!
(古賀 祐子)

2014明専会若松支部総会にて講演(2014/12/13)

九工大のOB組織「明専会」若松支部総会にてお話させて頂きました。全くの異分野、年齢層も年配の方から卒業したばかりの方まで。OBの方々の九工大への想いをどのようにわたし自身なりに解釈し、紡いでいるかお話ししました。私たち研究室の活動内容や、北九州を中心にどのようなことにチャレンジしているかなど。懇親会も和気あいあい。それぞれ世代での学生時代のお話が(特に昔であればあるほど)かなり強烈でした(笑)。
(徳田光弘)

 

北九州市立大学ビジネススクール特別講義にて講演(2014/12/07)

10名足らずの社会人の方々へ。人数ではないですね。わざわざビジネススクールに来られているだけあってモチベーションが高い。私たちの取り組みをご紹介した後に、受講して頂いた方々とみっちり議論できました。
(徳田光弘)

地域学研究会第5回大会「地域課題と知のクロス」パネルディスカッション参加(2014/11/29)

鳥取大学が主催の地域学研究会第5回大会にパネラーとして呼んで頂きました。有本建男さんの基調講演のあと、伊藤淳司さん(NPO法人ETIC)、中塚雅也先生(神戸大学准教授)、野田邦弘先生(鳥取大学教授)とともに登壇。それぞれの活動を20分程度ずつで説明した後にパネルディスカッション。「地域課題と知のクロス」について、双方向的な越境型連携にこそ可能性があるとまとめさせて頂きました。
(徳田光弘)

まちのトレジャーハンティング@豊島区開催(2014/11/15-16)

七人のトレジャーハンターとその仲間たちがチームに分かれて豊島区のお宝を発掘してくれました。どんなお宝が眠っているのか、それをどのように磨けば豊島区が光るのか、子育てママをはじめとする豊島在住の方々とともにまちのポテンシャルを発掘していくイベント。とっても楽しかったです。まちづくりは難しくない。無いことねだりでなくあること探しをしよう。現在も下記youtubeからアツい報告会の様子がみられるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=wVsPEOE6NI4
(徳田光弘)

明専会静岡東支部総会にて講演(2014/11/08)

九州工業大学のOB組織「明専会」の静岡東支部総会にて講演させて頂きました。さすがは明治専門学校から100年以上続く大学。富士市などを中心に大手の工場や研究所が立地しており、九工大の卒業生が少なからずいらっしゃるとのこと。富士市の旭化成敷地内にあるヘーベルハウスの最先端モデルハウスを見学後、熱海に移動し旅館の会議室で講演。残念ながら懇親会には参加できませんでしたが、研究室や北九州での取り組み等についてお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@和歌山開催(2014/11/3-5)

第2回リノベーションスクール@和歌山が開催されました。またここから新しい事業が育っていくことでしょう。新しい動きの誕生の瞬間に立ち会えて光栄でした。
(徳田光弘)