平成29年度SDM教育プログラムのパンフレット完成(2017/03/30)

平成29年度ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラムのパンフレットが完成しました。
「つくる技術から生かす技術へ、ストック(有形無形の地域資産)をデザイン、マネジメントできる次世代の技術者を育成します」と銘打った九州工業大学大学院の専攻横断型履修証明プログラムです。ある特定の地域をテーマに、その地域の課題やニーズ、ポテンシャルを科学的に引き出して、地域のストックと各自の専門性を掛け合わせてソリューションを導いていく実践的な課題解決型の教育カリキュラム(1年間)です。初年度(平成28年度)履修生の機械系、土木系、建築系の大学院生からもそれぞれ良い反響を受けました。
設置二年目となる平成29年度は、選択科目が一層充実されるなど、多くの専攻からより受けやすい教育プログラムへと改善されています。
(徳田光弘)

平成28年度 卒業・修士論文の提出と発表(2017/02/27)

平成28年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にお力添えいただき、提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論・修論生一同

【卒業論文/卒業設計】
活用の可能性に着目した空き家の評価に関する研究 ―五島市奈留地区を対象として―/阿部野はるか
食の流通拠点としての堀川運河の再生/石川義将
ゲストハウスの開業プロセスと計画的特徴に関する基礎的研究/大久美保
台中市旧市街地における日本統治時代の都市計画の継承状況に関する研究/田坂友美
「地域資源」の顕在化手法に関する一考察 ―五島列島におけるフィールドスタディーを通して―/松元絵美
空き家の実態と住民意向から捉える集落再生 ―五島市田尾集落を対象地として―/山田祐輔


【修士論文】
簡易宿所への用途変更を伴う改修事業における遵法化過程の検証/木村愛莉
台中市旧市街地における亭仔脚の商空間特性/篠川慧
ストック型社会における新規教育プログラムの検証/舘野明日香

2016年最後のゼミとクリスマス会(2016/12/26)


12月26日に2016年最後のゼミとクリスマス会を併せて行いました。
クリスマス会は、プレゼント交換や2016年徳田研究室流行語大賞を行うなど、和気藹々とした会となりました。
早いもので、2016年が終わりを告げようとしています。
皆さま、良いお年をお迎えください。

(野村龍二)

日本建築学会主催 創立130周年記念 建築文化週間 学生グランプリ2016「銀茶会の茶席」にて篠川慧君らが入選・辻琢磨賞、大久美保さんらが濱野裕司賞を受賞

日本建築学会主催 創立130周年記念 建築文化週間 学生グランプリ2016「銀茶会の茶席」にて

研究室の修士二年の篠川慧君ら出品した「オビタタミ」が入選・辻琢磨賞、

そして学部四年の大久美保さんらが出品した「板の間、茶の間」が濱野裕司賞を受賞しました。

入選した「オビタタミ」は東京の建築会館にて1/1の模型の制作を行いました。(2016/10)

 

 

第56回工大祭への出店(2016/11/19-11/20)

11/19-11/20に第56回工大祭が開催されます。
今年はコーヒーゼリーの販売を佐久間研究室と合同でします。
雨の心配がありましたが、幸い両日ともに雨は降らない予報となりました。
営業時間は10:00~18:00ですが、完売次第終了いたしますのでご注意ください。
おいしいコーヒーゼリーを作って、皆様のご来店をお待ちしております。
(野村龍二)

早期配属生への研究室紹介(2016/11/1)

11月1日に研究室への早期配属を控えた学部3年生に向けて、研究室紹介がありました。
今年の研究室紹介はM2舘野、篠川、M1木村が発表しました。
発表では、自分たちがB4の時にどのようなことを考えながら卒業研究を行っていたか、また現在の徳田研究室のプロジェクトの紹介とともに、それぞれのプロジェクトで感じた徳田研究室の良さを紹介しました。
来年度はどんなメンバーが徳田研究室に仲間入りするのか楽しみです。
(野村龍二)

研究室旅行 in 五島列島(2016/7/22-25)

研究室メンバーで五島列島へ旅行に行きました。
初日はみんなで海水浴とバーベキューを、2日目は各々でスキューバーダイビングやサイクリング、ドライブを楽しみました。
五島列島を堪能できました。
(野村龍二)

オープンキャンパスが始まりました(2016/8/5-6)

九州工業大学では8月5日、6日でオープンキャンパスが行われて います。
徳田研は他の建築学系の研究室とともに、折り紙建築展を行っています。
今日の午前中は常に人がいっぱいになるほどの大盛況でした。

両日ともに10:00~16:00まで行っています。
高校生の皆様、お越しをお待ちしております。

初回ゼミ&研究室WS(2016/04/20)

2016年度の初回ゼミを行いました。初回ゼミでは研究室の今年の方針を決めるための第1回ワークショップを行いました。今回は2チームに分かれて、それぞれが今年の研究室のテーマについて議論し、発表し合いました。

今年度はM2が3人、M1が2人、B4が7人、スタッフさん1人と徳田先生の14人体制の徳田光弘+建築計画研究室です。
研究室のプロジェクト等のお知らせを随時、報告していきたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

(野村龍二)

卒業論文・修士論文の提出と発表

平成27年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にご協力いただき提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論修論生一同

【卒業論文/卒業設計】
「まち」や「たてもの」を教材にした教科横断的初等教育プログラムの試行 / 赤松朋
ゆるやかな秩序、しなやかな共存~八幡斜面地における命とエネルギーの循環型地域の提案~ / 木村圭佑
人の性格が空間の嗜好性に及ぼす影響に関する基礎的研究 / 那須野真衣
リノベーションスクールにおけるエリアビジネスユニットの事業計画プロセスと評価 / 野村龍二

  

【修士論文】
焦電型センサを用いた人流計測システムの開発と評価 / 諌山開
岡山市北区問屋町における地域再生の実態に関する研究 / 古賀祐子
商業テナントと歩行者の集積状況からみた小倉魚町のエリア特性に関する研究 / 松尾聡
地域ストックのデザインとマネジメントに関する教育プログラムの開発 / 力丸朋子

  

次年度配属生とのゼミ(2016/01/12)



明けましておめでとうございます。

1月12日(火)は、次年度に徳田研に配属される3年生6人を交えてのゼミでした。
顔合わせも兼ね、自己紹介と新年の抱負を順に発表。
ゼミ後は毎年恒例の新年会を行いました。
みんなでわいわいと楽しい会となりました。

3年生には研究室での機会を活かして自分にしかできない経験を掴んで行ってもらえたらなと思います。

旧年中は研究やプロジェクト等、沢山の方々に大変お世話になりました。
本年も何事にも真摯に、楽しみながら取り組む研究室でありたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(古賀 祐子)

早期配属生への研究室紹介(2015/10/26)


研究室への早期配属を控えた学部3年生に向けて、研究室紹介がありました。
徳田研究室では、M1が毎年プレゼンを作り直して発表するのが恒例行事になっています。
今年のM1の3人 は自分たちが学部3年生の時に考えていたこと・それを踏まえて今考えていることなどを交えて話しながら、徳田研究室がどんな研究室かをプレゼンしてくれました。
研究室のプロジェクトを紹介するだけでなく、どんなことを大切にしてプロジェクトや研究に取り組んでいるのかを伝えるプレゼンだったと思います。
来年度はどんなメンバーが徳田研に仲間入りするのか楽しみです。
(古賀 祐子)

研究室のメンバーで秋のキャンプに行きました(2015/10/10-11)



研究室メンバーで、嘉麻市のほうにキャンプに行きました。
お昼は梨狩りを楽しんで夜はバーベキュー!梨もお肉も美味しかったです。
キャンプ場の近くにあった森の駅のリンゴジュースと手作りハムは絶品でした。
(古賀祐子)

Member

2015年度

准教授 徳田 光弘(TOKUDA Mitsuhiro)

技術補佐員 平田 淳子(HIRATA Junko)

M2 諫山 開(ISAYAMA Haruki)
M2 古賀 祐子(KOGA Yuko)
M2 松尾 聡(MATSUO Satoshi)
M2 力丸 朋子(RIKIMARU Tomoko)

M1 木村 愛莉(KIMURA Airi)
M1 舘野 明日香(TATENO Asuka)
M1 篠川 慧(SHINOKAWA Satoshi)

B4 赤松 朋(AKAMATSU Tomo)
B4 木村 圭佑(KIMURA Keisuke)
B4 長門 麟太朗(NAGATO Rintaro)
B4 那須野 真衣(NASUNO Mai)
B4 野村 龍二(NOMURA Ryuji)

 

初回ゼミ&研究室WS(2015/04/13)

2015年度の初回ゼミを行いました!
ゼミでは、研究室の方針を決めるためのワークショップの第1回を行ない、その日のまとめを研究室新メンバーの4年生が発表しました。

今年度はM2が4人、M1が3人、B4が5人の12人体制の徳田光弘+建築計画研究室です。
既に何件かプロジェクトのお話があるので、随時お知らせしていければなあと思っています。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

(古賀 祐子)