日本建築学会主催 創立130周年記念 建築文化週間 学生グランプリ2016「銀茶会の茶席」にて篠川慧君らが入選・辻琢磨賞、大久美保さんらが濱野裕司賞を受賞

日本建築学会主催 創立130周年記念 建築文化週間 学生グランプリ2016「銀茶会の茶席」にて

研究室の修士二年の篠川慧君ら出品した「オビタタミ」が入選・辻琢磨賞、

そして学部四年の大久美保さんらが出品した「板の間、茶の間」が濱野裕司賞を受賞しました。

入選した「オビタタミ」は東京の建築会館にて1/1の模型の制作を行いました。(2016/10)

 

 

ソトコト2015年2月号掲載(2015/02/06)


ソトコト2015年3月号「特集:アイデアにあふれる社会貢献プロジェクト」にリノベーションスクールを大きくとりあげて頂きました。表紙も私どもが手がけた「MIKAGE1881」です。少し気恥ずかしいですが、是非ご覧頂ければ幸いです。
(徳田光弘)

地域開発2015年2月号寄稿(2015/02/03)

地域開発2015年2月号(vol.605)の特集は「リノベーションによるまちづくりの時代」。私は「北九州における多層型アプローチとその成果」とのお題目を頂き、執筆させて頂きました。ご覧頂ければ幸いです。
(徳田光弘)

UR城野団地のリノベーションプロジェクトが新建築2015年2月号に掲載(2015/01/30)


OpenAやらいおん建築事務所と協働で実施している北九州市小倉からほど近いUR城野団地のリノベーションプロジェクトが新建築に掲載されました。代表して嶋田洋平さんが「北九州市中心市街地と城野団地の暮らしを繋ぐ関係性のデザイン」として寄稿しています。是非ご覧頂ければ幸いです。
(徳田光弘)

2014年都市住宅学会業績賞受賞(2014/11/29)


このたび私どもが取り組んでおりました『リノベーションスクールによる空間資源を活用した人材育成と地域再生事業』が2014年都市住宅学会業績賞を受賞しました。
(徳田光弘)
(ポスター制作:岩下真太朗,一般社団法人リノベーションまちづくりセンター)

第3回まちづくり法人国土交通大臣表彰まちづくりの担い手サポート部門「国土交通大臣賞」受賞(2014/06/16)

大変名誉ある賞を北九州家守舎のパートナーたちとともに頂きました。リノベーションスクールを通じてまちづくりの担い手をサポートしていること、それが着実に効果として表れていることを評価して頂いたようです。この受賞を励みに、さらに次のステージへ進みたいと思います。
(徳田光弘)

九州工業大学製図講義棟(ボイラボ)が建築九州賞(作品賞)を受賞(2014/01/27)

ボイラボ

九州工業大学製図講義棟(通称「ボイラボ」)が2013年度グッドデザイン賞に引き続き、2013年度建築九州賞を受賞しました。九州工業大学の建築教育とともにストック活用の一つのあり方として、社会に広く知って頂く機会になればと思っております。
建築意匠、環境工学、建築構造上の配慮など建築技術的な話も多々ありますが、私がこのボイラボで主張したいのは「開かれた学び舎」です。大型機器が運び込まれていた大きな開口部を大きく開くとそこは外。大学という「街」に直結します。増床部2階の建具も解放すると、すべての内部空間がそのまま街と一体化します。ここで講義や演習をしていると、通行人は必ず覗きます。たまに目線が会います。落ち葉が入ったり風が吹き込んだり、教員や学生達の声や熱気が外に広がったり。伝える人、学ぶ人、そして覗く人?(笑)の中で確かなつながりが形成されているのです。こんな空間こそが、とても豊かな学び舎だと思っています。
(徳田光弘)

兒嶋将人君が第3回リノベーションアイディアコンペで「視点特別賞」を受賞(2013/11/03)

リノベーション住宅推進協議会が主催する第3回リノベーションアイディアコンペ「課題:空き家問題を解決せよ」にて、総応募数163組中、最優秀賞1点、優秀賞2点、視点特別賞2点が選ばれた中、児嶋将人君(M2)が視点特別賞を受賞しました。
提案は、課題に対し、安全性が危惧される空き家を積極的に解体してその総数を減らすという着想から、解体で得られた古材や廃材などを流通させ、それら材に残った記憶を次のエンドユーザーが継承していくというものです。残念ながら、最終審査の公開プレゼンを聞くことはできませんでしたが、空き家問題の解決を「そもそもの空き家総数を減らし相対的に空き家を減らす」こととした発想の転換力も去ることながら、流通事業の具体的な仕組み、社会的な意義や、モノで紡がれていく提案の物語性を伝えられたことがよかったのでしょう。
(徳田光弘、画像:リノベーション住宅推進協議会facebookページ)

平成25年度土地活用モデル大賞「審査員長賞」を受賞(2013/10/24)

プレゼン風景


このたび、一般財団法人都市みらい推進機構が主催する平成25年度都市再生モデル大賞にて、「リノベーションによる小倉魚町の都市再生プロジェクト」が、審査委員長賞を受賞しました。
画像は、私が担当した現地審査におけるプレゼンテーションの様子です。複数の審査員の方に現地にお越し頂き、リノベーションスクールを基幹とした都市再生モデルについて、十二分にご理解頂いた上での結果だと思い大変光栄に感じています。この結果に満足することなく、今後も多くの仲間たちとともに本プロジェクトを拡充していきたいと思います。
(徳田光弘)

九州工業大学製図講義棟(通称:ボイラボ)がグッドデザイン賞を受賞(2013/10/02)

20130215


古森弘一建築設計事務所と共同しました九州工業大学製図講義棟(通称:ボイラボ)がこのたびグッドデザイン賞を受賞しました。研究室としては、昨年度、矢作昌生建築設計事務所と共同しました陸前高田市の「小さな積み木の家〈集会所〉」に続き、二年連続二回目の受賞となります。設計は古森弘一建築設計事務所が実施し、我々は、本プロジェクトの企画・計画、及びマネジメントデザインに関わりました。
九州工業大学戸畑キャンパス内にありながら、役割を終え、長年使われていなかった旧ボイラー棟。このボイラー棟の建屋を生かつつ、構造的に縁を切る形で内部に増床し、製図室として建物全体を再活用したものです。2013年4月から建築設計演習等の授業・演習で使用しています。
(徳田光弘)

九州工業大学製図室が新建築2013年9月号に掲載(2013/09/17)


新建築2013年9月号に古森弘一建築設計事務所と徳田光弘+九州工業大学建築計画研究室が共同した「歴史あるキャンパス内の既存不適格建築の増築『九州工業大学製図室』」が掲載されました(当誌p.159〜161)。
愛称はボイラボ。2013年4月から利用が開始し、建築系学生の学びと出会いの場として活用されています。
(徳田光弘)

リノベーションスクールレポート01-04正版完成(2013/09/03)


第1回から第4回の成果をまとめたリノベーションスクールレポートが製本版が完成しました。執筆は僕ですが、メンバーのB4古賀祐子さんがカワノデザインスタジオの河野靖弘さんのアドバイスのもと編集を担当したものです。
着実に実績と成果をまとめていくことも大事なことだと思います。今回の第二版(初版はオンデマンド)は2000部。このレポートが全国の多くの人の手に渡り、新たなリノベーションまちづくりの輪をつくってくれることを期待しています。
(当レポートは無料ですが、資金面等の都合から郵送などのサービスは原則行っておりません。申し訳ありませんがご了承ください。)
(徳田光弘)

UR都市機構プロポーザル実施コンペ「城野団地(北九州市)における空家住宅募集再開に係る商品企画及び入居促進業務」採択(2013/08/26)

OpenA+らいおん建築事務所+北九州家守舎の三社共同体で技術提案書を提出していたUR都市機構のプロポーザル実施コンペ「城野団地(北九州市)における空家住宅募集再開に係る商品企画及び入居促進業務」について、採択されました!
研究室では、技術提案書の作成からサポートしてまいりました。今年度から来年度にかけての事業で、変わらずサポートしていき、豊かなライフスタイルを実現させていくために一助できればと思っております。
今後の展開にご期待ください。
(徳田光弘)

NHKでリノベスクールの活動を紹介(2013/06/24)

nhk

NHK総合・北九州ローカル番組「ニュースブリッジ北九州」のコーナー「トークブリッジ」に出演し、アナウンサーの方々との対話形式(カンパケ)で10分程度リノベーションスクールの活動の紹介をしてきました。

2013年6月24日(月)18:20〜の上記番組内で放映予定だそうです。
※ただし、大きな事件事故や政局報道等の際は変更の場合あり。

(徳田光弘)

九工大製図講義棟が『ディテール』に掲載(2013/06/17)

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私と研究室で企画・監修を務め、古森弘一建築設計事務所に設計して頂いた九州工業大学製図室(九州工業大学製図講義棟)が建築雑誌『ディテール(vol.197,pp.022-024,2013-July)』に掲載されました。

当建築物は、本学に新しくできた建築学コースの学生を主な利用者として、建築設計系の各種講義・演習の実施、及びスタジオ等として利用するもので、未利用であった旧ボイラー棟を改修して製図室として再生したものです。

2013年3月に竣工し、4月より本格的に製図室利用がはじまっていますが、利用者の一人として、建築空間のあり方によって、ここまで教員・学生の取り組む姿勢が変わるのかと大変満足しており、改めて空間の力を感じています。

(徳田光弘)