第3回大学シーズ活用促進セミナーにてプレゼン(2014/01/20)

本学学長の松永守央先生の基調講演からはじまり、九工大から生まれたベンチャー企業のなうデータ研究所代表取締役の大野邦弘さん、本学電気電子工学研究系准教授の水町先生(私と同じ九州芸術工科大学のご出身だとのこと!)とともに、各分野業界で行っている活動とシーズ活用の可能性についてお話しさせて頂きました。
他分野コミュニティは狭くなりがちな視野に刺激を与えてくれます。
(徳田光弘)

糸島高校へ出前講義(2014/11/06)

福岡県立糸島高校2年生へ出前講義。これまでのプロジェクトなどを紹介しながら、僕がどのように大学を選び、大学で何を学んで、現在何を考え、何をしているのか。そんな話をさせて頂きました。講義後の質問が高校生らしく、とても素朴で癒されました。大学の授業等、スケジュールの都合上お断りせざるを得ないことが多いのですが、若い彼ら彼女らが何を考えているのか、高校生と触れ合える貴重な機会。これからもできるだけお伺いしたいと思っています。
(徳田光弘)

高校生が研究室を訪問(2013/11/05)

福岡県立香椎高等学校の2年生30名が研究室を見学しに来られました。ボイラボで行われていた建築設計製図基礎の授業風景を2階から見学した後、別部屋でゼミ長の西原数顕君から研究室の諸活動についてプレゼンテーションを行いました。
研究室の活動を通じて、建築やまちづくりに興味を持っていただいたようで何よりです。
(徳田光弘)

フンドーキンマンション家守夜会にて講演(2013/11/02)

家守夜会


大分市内にあるフンドーキンマンションで行われた家守夜会「第一回フンドーキンマンションの秘密と行方」にて、盟友、倉方俊輔(大阪市立大学准教授)さんとともに、講演させていただきました。
倉方さんからは、フンドーキンマンションの秘密と行方を考えるための補助線として「ドコノモン」の話、私からはフンドーキンマンションの行方について、北九州での取り組みについてお話させていただきました。その後のフリートークでは、現地見学を踏まえ、即興でフンドーキンマンションのリノベ事業収支計算を提示させて頂き、スクラップ&ビルドでないリノベーションの可能性について提案させていただきました。
フンドーキンマンションは、大分が誇る貴重な財産の一つであると確信しました。利用の構想力をもって、この資産を十分に活用していく流れができることを期待しています。
(徳田光弘)

鹿児島経済同友会市街地活性化委員会にて講演(2013/08/20)

鹿児島経済同友会市街地活性化委員会にて「ストックを活用したリノベーションまちづくり」と題し、講演をさせて頂きました(2013年8月20日)。

鹿児島経済同友会の方々とは、鹿児島大学で助手・助教を務めていた2003年4月〜2008年12月に、当時の鹿児島大学教授を務められていた松永安光先生とともに共同研究として「鹿児島市コンパクトシティ構想」をまとめたご縁がありました。その縁もあって、今回は私の現在の活動と、そこから得られた市街地活性化のポイントを、活動のルーツとなった鹿児島での経験も合わせつつお話しさせて頂きました。

反響も有り難いことに大変よく、今後の鹿児島におけるリノベーションまちづくりの展開などについて議論できました。またこのご縁が実を結び、私が愛する鹿児島に一助できればと思っております。

(徳田光弘)

第5回リノベスクール@北九州「リノベ祭り夏の陣」を実施しました(2013/08/15-18)

renovationschool#5

第5回リノベーションスクール@北九州「リノベ祭り 夏の陣」が大盛況で閉幕しました。今回の四日間のスクール及び関連イベントに参加して頂いた方の累計は2,700人ジャスト!
これまでのスクールを大きく上回る方々にご参画いただきました。

正直申しまして、まだ頭の整理ができておりません。それほど夢のような四日間でした。大西倫加さん(さくら事務所)が、公開プレゼンテーションの最後に「なぜこれだけ多くの方々が、なんのために集まり、何を必死になって考えているのか。」とおっしゃいました。おそらく、皆で将来の豊かな社会を築いていこうとする意志が結集されている場なのでしょう。あまりにも感動が大きすぎます。

まずお伝えしたいのは、皆さんにありがとう!

スクールで提案されたリノベ事業計画を実現化していくこと、次のスクールをより素晴らしい場にすること、そして、全国のリノベまちづくりの志士たちの輪をつくり、全国各地への展開に向けてサポートすること、が我々の使命だと思っております。これらを推進するために、一般社団法人リノベーションまちづくりセンター も設立いたしました(2013年8月6日〜)。リノベーションまちづくりで生まれる笑顔と感動をお届けしたい。その中核の一つを我々の研究室が担っていることを自覚して、今後とも活動を進めていきたいと思います。

次回のリノベーションスクール@北九州「リノベ祭り 冬の陣」は、2014年3月20日〜23日です。
是非とも宜しくお願いいたします。

(徳田光弘、写真提供:河野靖弘)

産学双方セミナーにて講演(2013/07/25)

北九州環境ビジネス推進会(KICS)7月例会(場所:北九州テクノセンター)の「産学双方セミナー」にて、他産学の講師の方々とともに「間伐材ブロックを用いた持続居住型応急仮設住宅の開発」と題して、講演をさせて頂きました。

(徳田光弘)

日本建築学会設計競技九州支部審査会(2013/07/13)

AIJcompe

平成25年度日本建築学会設計競技「新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する」の支部審査会に審査員のひとりとして参加してきました。 Details »

宇土高校PTAが研究室訪問(2013/07/05)

utohighschool

熊本県立宇土高等学校PTAの方々が大学に訪問され、建築計画研究室の諸活動について、製図講義棟(ボイラボ)にて、ゼミ長の西原数顕君が紹介しました。

(徳田光弘)

「下関まちづくり提言〜民間自走型まちづくり新戦略へのヴィジョン〜」について講演(2013/06/22)

下関まちづくり提言講演会

明専会(九州工業大学のOB会)下関支部総会にて、「下関まちづくり提言〜民間自走型まちづくり新戦略へのヴィジョン〜」と題して講演をさせて頂きました。

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第5回リノベスクール@北九州受講生募集が始まりました!

renovationschoollogo

第5回リノベーションスクール@北九州の受講生応募がはじまりました。

まちに散在する遊休ストックを活用する時代に大きくシフトしていく社会において、私たちに問われる資質は、知識は、そして実践で通用する技術は何か?

2011年8月からはじまり、建築・不動産・まちづくり業界のみならず、新たな都市政策、都市再生手法として大きなムーブメントを引き起こしはじめたリノベスクール。今回でいよいよ第5回目の開催をむかえました。

北九州にある実際の遊休物件を対象に、四日間で受講生と講師陣が一丸となって実務レベルのリノベーション事業計画を不動産オーナーへ提案します。さらに、スクール後にはその提案をもとに、ブラッシュアップを重ねて実際の事業化に向けて動き出します。だから開催者側も、講師陣も真剣です。そして必死です。

さらに今回からは、セルフリノベビルダー向けの特別コースも並列開講します。期間内に実際の物件を講師陣とともにリノベーションしてしまう。学びながら実際に手を動かして体を動かして生のリノベーション現場を体験し、技術を獲得していくものです。

もしかしたらここに貴方の未来の働き方があるかもしれない。ストック活用社会へ、私たちと大きな一歩を踏み出しませんか?

皆さまのご参加を講師陣一同お待ちしております。

詳しい情報、受講生応募フォームは以下より。

http://renovationschool.net/kitakyu/info

(徳田光弘)

吉村靖孝レクチャー&座談会実施(2013/04/22)

建築家の吉村靖孝さんをお呼びして、学部1年生の講義にてレクチャーをしていただきました。 Details »

吉村靖孝氏座談会開催のお知らせ(2013/04/22)

リラックスしながら建築家の吉村靖孝さんとおしゃべりしませんか?
皆さんのお越しをお待ちしております。

(徳田光弘)

メルカート三番街フッカツ祭(2013/04/21)

昨年12月のもらい火災により休業していたメルカート三番街でフッカツ祭が大盛況のもと開催されました。研究室では同時開催のよりみち市の運営準備などを手伝いました。

(瀬戸なつみ)

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新製図室講義棟見学会のご案内


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