リノベーションスクール@和歌山開催(2014/11/3-5)

第2回リノベーションスクール@和歌山が開催されました。またここから新しい事業が育っていくことでしょう。新しい動きの誕生の瞬間に立ち会えて光栄でした。
(徳田光弘)

和歌山市にてリノベーション講演会2014 vol.1(2014/07/30)


リノベーション講演会でお話しさせて頂きました。行政職員向けの昼の部、一般市民向けの夜の部のダブルヘッダー講演。当初7月11日でしたが台風のためやむなく延期。それにも関わらず沢山の方々にお越し頂きました。
(徳田光弘)

北九州市立高見市民センター生涯学習市民講座にて講演(2014/07/01)

テーマは「『和』の心を学ぼう〜市場のある暮らし方〜」。門外漢でためらいましたが「江戸の家守と現代の家守」という切り口からお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

賃貸住宅フェア2014福岡にて講演(2014/05/28)

福岡のマリンメッセで開催された賃貸住宅フェア2014にて「 空間資源を活用したまちづくりビジネスの可能性」のタイトルでお話しさせて頂きました。小学校の同級生二人がたまたま聴きに来てお互いにビックリ。地元福岡市での講演とはいえ世の中は狭いですね(笑)。
(徳田光弘)

建築を見る目のヒミツ〜お金視点と文化視点〜(2014/05/17)


建築家の松岡恭子さんに誘われて、福岡市のリノベーションミュージアム冷泉荘にて対談させて頂きました。ありがたいことに定員2割越えの大盛況だったそうです。お金担当とのことですが、伝えたかったのは今後の社会に求められる建築・都市のメソドロジー。大学時代の同級生も聴きにきてくれて「わかりやすくて面白かったよ」と。素直に嬉しいですね。
(徳田光弘)

 

第6回リノベーションスクール開催(2014/03/20-23)


第6回リノベーションスクール@北九州「リノベ祭り2014冬」が大盛況で幕を閉じました。改めて、全国からお集まり頂いた受講生の皆さま、ユニットマスターリーダーの大島芳彦さんをはじめユニットマスター・ライブアクターの皆さま、関連イベントも含めご来場頂いた皆さま、運営スタッフの皆さま、誠にありがとうございました!
リノベスクールはもはやスクールではない。おっしゃる通りです。
今からがスタート。今回提供して頂いた事業計画コース8案件、セルフリノベが施された2案件、小倉城を中心とした公共空間活用1案件、サンロードで展開されたファンタスティックアーケードフェスティバル1案件につきまして、嶋田洋平率いる北九州家守舎含め関係団体一丸となって実事業化、本格化に向けて全力を尽くしたい所存です。また、次回夏開催予定の第7回リノベスクール@北九州「リノベ祭り2014夏」も本日より準備スタートです。今後ともぜひとも皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。
最後に私たちはリノベスクールという場で出会うことができました。この縁を大切に、これから各業種・各地域に戻られる皆さまにあっては、是非ともリノベスクールの父、清水義次さんの教えをもとに、リノベーションまちづくりの狼煙をあげて頂ければ幸いです。私たちが何かお手伝いできるのであれば全力でサポートしていきたいと思います
(徳田光弘) 

福岡県中小企業家同友会ソーシャルビジネス委員会にて講演(2014/03/11)

ソーシャルビジネス委員会委員長の吉原勝己さんにお誘い頂き、ソーシャルビジネス委員会3月オープン例会(場所:福岡市天神)にて北九州市で取り組んでいるリノベーションまちづくりについてお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

リノベーションシンポジウム鳥取に参加(2014/03/01)

リノベーションシンポジウム鳥取に、第三部リノベ大喜利「まちのたからさがし」の司会(円楽役)として参加してきました。
この数年でHEAD研究会が中心となり、大阪、鹿児島、東北、北九州、金沢、熱海と、それぞれの地域と協力して開催している リノベシンポ。各地域でリノベーションまちづくり活動が動き出すための初段として重要な位置づけをもっています。北九州における現在の活動がはじまったのも、リノベシンポの開催がきっかけの一つでした。
また、北九州、熱海で開催してきたリノベ大喜利。大変好評を頂いているようで何よりです。鳥取に前日入りした第一線の実務者たちがグループを組み、24時間で、まちのおたから(空間資源)を発見し、「見立て」と「利用の構想力」をもって料理してみせる。プレゼンの善し悪し、会場からの質疑に対する応答如何によって、円楽役である私の独断と偏見で座布団をやりとりする。(今回は円楽役の私も飛び入りでプレゼンさせて頂きましたが(笑))笑いながら、楽しみながら、ハードルを下げて、会場が一体となって、皆で鳥取固有の空間資源、ポテンシャルを発見し、まちづくりに参画していけるようなきっかけをつくる場だと思っています。
大喜利の進め方ややり取りなど個人的な反省点はありますが、会場の皆さんには楽しんで頂けたようでほっとしています。
鳥取では、このリノベシンポをきっかけに次なる展開を考えているようで、とても楽しみにしています。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@わかやまに参加(2014/02/22-23)

2014/02/20〜23で開催されたリノベーションスクール@わかやまの後半にお邪魔してきました。他地域で開催されるリノベスクールに第三者として出席するのははじめてでとても新鮮でした。特に、北九州と異なり、受講生の8割が和歌山在住の方々。自らのまちの未来を自らで考えるということが実現しており、北九州でも見習うべきところです。
そして、やはり受講生、関係者一同が志が高くアツい!これまでに練りに練ってきた事業計画を不動産オーナーにぶつける公開プレゼンテーションでは、プレゼンと事業企画の質の高さに驚かされ、さらに感極まって涙する受講生、行政職員、講師陣。司会を務めさせて頂きましたが会場が一体となり感動に包まれました。リノベスクールは出会いの場。彼らがこれからタッグを組んでいけば、必ずや豊かな空間資源を持つ和歌山は元気になっていくはずです。 おそらく今回出された3つの事業計画から実現していく案件も出てくるに違いありません。
空間資源を活用したまちづくり、リノベまちづくりの狼煙をあげた和歌山から目が離せません。
(徳田光弘)

「リノベ祭り2014 冬」記者発表(2014/02/14)


「リノベ祭り2014 冬」の記者発表を北九州市役所で行いました。

2013年8月に開催された第5回リノベーションスクール@北九州から、受講生への学びの場としてのスクール開校だけでなく、より多くの方々に身近にリノベーションまちづくりを体験して頂きたいとの想いから、楽しい関連イベントを充実させて一大「都市型フェスティバル」として開催しています。今回はその第二段です。第6回リノベーションスクール@北九州と同時開催します。
「みる・しる・めぐる」とまちを遊び倒せる四日間。リノベーションまちづくりに興味がある人もそうでない人も、3月20日〜23日に小倉に来て頂ければ楽しんで頂ける内容がいくつも用意されています。是非、遊びに来てください。なお、「リノベ祭り2014 冬」のイベントを網羅したチラシも現在作成中です。近日公開予定ですので少々お待ちください。
(徳田光弘)

公開意見交換会「建築―新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ」登壇(2014/02/07)

東京大学の松村秀一先生の名著「建築―新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ(彰国社,2013年12月)」の出版とともに開かれた意見交換会に吉原住宅の吉原さん、ダイスプロジェクトの橋爪さん、コヤマコンセプトの貞國さんとともに、登壇させて頂きました。進行役を務める松村秀一先生から「場の産業」にかかる5つのテーマに沿った質問が投げられていくというものです。
意見交換会のテーマの一つである「場の産業における教育研究のかたち」を創り上げることは、代表理事を務める一般社団法人リノベーションまちづくりセンターの大きなミッションでもあり自ずと熱が入りました。
ただ、打ち上げでは松村秀一先生が終始、森高千里談義に熱を入れていらっしゃったことは内緒です(笑)。
(徳田光弘)

日南市油津商店街にて講演(2014/01/30)

日南市油津商店街にて、お話しさせて頂きました。
現在、日南市のテナントミックスサポートマネージャーに起用されている大学時代の盟友、木藤亮太氏に油津商店街に散在する遊休ストックの活用のあり方について、僕らの取り組みの紹介とともに話してほしいと言われての実現です。まさかこのような形でプライベート以外でお互い再会することになろうとは、感慨深いものがあります。
前日から、日南市役所の方々や地元の方々と触れ合いながら、街を散策しながら、日南油津地区のもつポテンシャルを感じ取とることができました。
会場はなんと商店街の通り沿いにあるkoyattenという飫肥杉で造られた吹きさらしの小屋。学びの場の設え方に感銘を受けました。
来年度からも日南の取り組みに関わることになりそうでワクワクしています。
(徳田光弘)

第3回大学シーズ活用促進セミナーにてプレゼン(2014/01/20)

本学学長の松永守央先生の基調講演からはじまり、九工大から生まれたベンチャー企業のなうデータ研究所代表取締役の大野邦弘さん、本学電気電子工学研究系准教授の水町先生(私と同じ九州芸術工科大学のご出身だとのこと!)とともに、各分野業界で行っている活動とシーズ活用の可能性についてお話しさせて頂きました。
他分野コミュニティは狭くなりがちな視野に刺激を与えてくれます。
(徳田光弘)

糸島高校へ出前講義(2014/11/06)

福岡県立糸島高校2年生へ出前講義。これまでのプロジェクトなどを紹介しながら、僕がどのように大学を選び、大学で何を学んで、現在何を考え、何をしているのか。そんな話をさせて頂きました。講義後の質問が高校生らしく、とても素朴で癒されました。大学の授業等、スケジュールの都合上お断りせざるを得ないことが多いのですが、若い彼ら彼女らが何を考えているのか、高校生と触れ合える貴重な機会。これからもできるだけお伺いしたいと思っています。
(徳田光弘)

高校生が研究室を訪問(2013/11/05)

福岡県立香椎高等学校の2年生30名が研究室を見学しに来られました。ボイラボで行われていた建築設計製図基礎の授業風景を2階から見学した後、別部屋でゼミ長の西原数顕君から研究室の諸活動についてプレゼンテーションを行いました。
研究室の活動を通じて、建築やまちづくりに興味を持っていただいたようで何よりです。
(徳田光弘)