明治大学との研究発表交流会(2014/11/22)

明治大学の山本研究室・田村研究室・鈴木研究室の方々との合同研発表交流会に参加しました。各研究室の大学院生が、学部時代の自身の研究や現在行っている研究についてボイラボで発表を行いました。研究分野や研究内容が違う他大学の研究室の研究を詳しく知る機会や交流する機会はなかなかないため、とても勉強になりました。
山本先生、田村先生、鈴木先生はじめ、北九州にお越し頂きました明治大学の皆さま、貴重な機会をありがとうございました!
(古賀 祐子)

2014明専会若松支部総会にて講演(2014/12/13)

九工大のOB組織「明専会」若松支部総会にてお話させて頂きました。全くの異分野、年齢層も年配の方から卒業したばかりの方まで。OBの方々の九工大への想いをどのようにわたし自身なりに解釈し、紡いでいるかお話ししました。私たち研究室の活動内容や、北九州を中心にどのようなことにチャレンジしているかなど。懇親会も和気あいあい。それぞれ世代での学生時代のお話が(特に昔であればあるほど)かなり強烈でした(笑)。
(徳田光弘)

 

北九州市立大学ビジネススクール特別講義にて講演(2014/12/07)

10名足らずの社会人の方々へ。人数ではないですね。わざわざビジネススクールに来られているだけあってモチベーションが高い。私たちの取り組みをご紹介した後に、受講して頂いた方々とみっちり議論できました。
(徳田光弘)

地域学研究会第5回大会「地域課題と知のクロス」パネルディスカッション参加(2014/11/29)

鳥取大学が主催の地域学研究会第5回大会にパネラーとして呼んで頂きました。有本建男さんの基調講演のあと、伊藤淳司さん(NPO法人ETIC)、中塚雅也先生(神戸大学准教授)、野田邦弘先生(鳥取大学教授)とともに登壇。それぞれの活動を20分程度ずつで説明した後にパネルディスカッション。「地域課題と知のクロス」について、双方向的な越境型連携にこそ可能性があるとまとめさせて頂きました。
(徳田光弘)

まちのトレジャーハンティング@豊島区開催(2014/11/15-16)

七人のトレジャーハンターとその仲間たちがチームに分かれて豊島区のお宝を発掘してくれました。どんなお宝が眠っているのか、それをどのように磨けば豊島区が光るのか、子育てママをはじめとする豊島在住の方々とともにまちのポテンシャルを発掘していくイベント。とっても楽しかったです。まちづくりは難しくない。無いことねだりでなくあること探しをしよう。現在も下記youtubeからアツい報告会の様子がみられるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=wVsPEOE6NI4
(徳田光弘)

明専会静岡東支部総会にて講演(2014/11/08)

九州工業大学のOB組織「明専会」の静岡東支部総会にて講演させて頂きました。さすがは明治専門学校から100年以上続く大学。富士市などを中心に大手の工場や研究所が立地しており、九工大の卒業生が少なからずいらっしゃるとのこと。富士市の旭化成敷地内にあるヘーベルハウスの最先端モデルハウスを見学後、熱海に移動し旅館の会議室で講演。残念ながら懇親会には参加できませんでしたが、研究室や北九州での取り組み等についてお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@和歌山開催(2014/11/3-5)

第2回リノベーションスクール@和歌山が開催されました。またここから新しい事業が育っていくことでしょう。新しい動きの誕生の瞬間に立ち会えて光栄でした。
(徳田光弘)

和歌山市にてリノベーション講演会2014 vol.1(2014/07/30)


リノベーション講演会でお話しさせて頂きました。行政職員向けの昼の部、一般市民向けの夜の部のダブルヘッダー講演。当初7月11日でしたが台風のためやむなく延期。それにも関わらず沢山の方々にお越し頂きました。
(徳田光弘)

北九州市立高見市民センター生涯学習市民講座にて講演(2014/07/01)

テーマは「『和』の心を学ぼう〜市場のある暮らし方〜」。門外漢でためらいましたが「江戸の家守と現代の家守」という切り口からお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

賃貸住宅フェア2014福岡にて講演(2014/05/28)

福岡のマリンメッセで開催された賃貸住宅フェア2014にて「 空間資源を活用したまちづくりビジネスの可能性」のタイトルでお話しさせて頂きました。小学校の同級生二人がたまたま聴きに来てお互いにビックリ。地元福岡市での講演とはいえ世の中は狭いですね(笑)。
(徳田光弘)

建築を見る目のヒミツ〜お金視点と文化視点〜(2014/05/17)


建築家の松岡恭子さんに誘われて、福岡市のリノベーションミュージアム冷泉荘にて対談させて頂きました。ありがたいことに定員2割越えの大盛況だったそうです。お金担当とのことですが、伝えたかったのは今後の社会に求められる建築・都市のメソドロジー。大学時代の同級生も聴きにきてくれて「わかりやすくて面白かったよ」と。素直に嬉しいですね。
(徳田光弘)

 

第6回リノベーションスクール開催(2014/03/20-23)


第6回リノベーションスクール@北九州「リノベ祭り2014冬」が大盛況で幕を閉じました。改めて、全国からお集まり頂いた受講生の皆さま、ユニットマスターリーダーの大島芳彦さんをはじめユニットマスター・ライブアクターの皆さま、関連イベントも含めご来場頂いた皆さま、運営スタッフの皆さま、誠にありがとうございました!
リノベスクールはもはやスクールではない。おっしゃる通りです。
今からがスタート。今回提供して頂いた事業計画コース8案件、セルフリノベが施された2案件、小倉城を中心とした公共空間活用1案件、サンロードで展開されたファンタスティックアーケードフェスティバル1案件につきまして、嶋田洋平率いる北九州家守舎含め関係団体一丸となって実事業化、本格化に向けて全力を尽くしたい所存です。また、次回夏開催予定の第7回リノベスクール@北九州「リノベ祭り2014夏」も本日より準備スタートです。今後ともぜひとも皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。
最後に私たちはリノベスクールという場で出会うことができました。この縁を大切に、これから各業種・各地域に戻られる皆さまにあっては、是非ともリノベスクールの父、清水義次さんの教えをもとに、リノベーションまちづくりの狼煙をあげて頂ければ幸いです。私たちが何かお手伝いできるのであれば全力でサポートしていきたいと思います
(徳田光弘) 

福岡県中小企業家同友会ソーシャルビジネス委員会にて講演(2014/03/11)

ソーシャルビジネス委員会委員長の吉原勝己さんにお誘い頂き、ソーシャルビジネス委員会3月オープン例会(場所:福岡市天神)にて北九州市で取り組んでいるリノベーションまちづくりについてお話しさせて頂きました。
(徳田光弘)

リノベーションシンポジウム鳥取に参加(2014/03/01)

リノベーションシンポジウム鳥取に、第三部リノベ大喜利「まちのたからさがし」の司会(円楽役)として参加してきました。
この数年でHEAD研究会が中心となり、大阪、鹿児島、東北、北九州、金沢、熱海と、それぞれの地域と協力して開催している リノベシンポ。各地域でリノベーションまちづくり活動が動き出すための初段として重要な位置づけをもっています。北九州における現在の活動がはじまったのも、リノベシンポの開催がきっかけの一つでした。
また、北九州、熱海で開催してきたリノベ大喜利。大変好評を頂いているようで何よりです。鳥取に前日入りした第一線の実務者たちがグループを組み、24時間で、まちのおたから(空間資源)を発見し、「見立て」と「利用の構想力」をもって料理してみせる。プレゼンの善し悪し、会場からの質疑に対する応答如何によって、円楽役である私の独断と偏見で座布団をやりとりする。(今回は円楽役の私も飛び入りでプレゼンさせて頂きましたが(笑))笑いながら、楽しみながら、ハードルを下げて、会場が一体となって、皆で鳥取固有の空間資源、ポテンシャルを発見し、まちづくりに参画していけるようなきっかけをつくる場だと思っています。
大喜利の進め方ややり取りなど個人的な反省点はありますが、会場の皆さんには楽しんで頂けたようでほっとしています。
鳥取では、このリノベシンポをきっかけに次なる展開を考えているようで、とても楽しみにしています。
(徳田光弘)

リノベーションスクール@わかやまに参加(2014/02/22-23)

2014/02/20〜23で開催されたリノベーションスクール@わかやまの後半にお邪魔してきました。他地域で開催されるリノベスクールに第三者として出席するのははじめてでとても新鮮でした。特に、北九州と異なり、受講生の8割が和歌山在住の方々。自らのまちの未来を自らで考えるということが実現しており、北九州でも見習うべきところです。
そして、やはり受講生、関係者一同が志が高くアツい!これまでに練りに練ってきた事業計画を不動産オーナーにぶつける公開プレゼンテーションでは、プレゼンと事業企画の質の高さに驚かされ、さらに感極まって涙する受講生、行政職員、講師陣。司会を務めさせて頂きましたが会場が一体となり感動に包まれました。リノベスクールは出会いの場。彼らがこれからタッグを組んでいけば、必ずや豊かな空間資源を持つ和歌山は元気になっていくはずです。 おそらく今回出された3つの事業計画から実現していく案件も出てくるに違いありません。
空間資源を活用したまちづくり、リノベまちづくりの狼煙をあげた和歌山から目が離せません。
(徳田光弘)