教員プロフィール

准教授 徳田光弘
博士(芸術工学) 一級建築士
九州工業大学大学院工学研究院建設社会工学研究系

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2019年度SDM教育プログラム開講(2019/4/10)

  

本日より九州工業大学大学院の実践型教育プログラムである、「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」がスタートしました。
今年度で4年目を迎えるSDM教育プログラムは、
「つくる技術から生かす技術へ ストック(地域資源)をデザイン、マネジメントできる次世代の技術者を育成します」
と銘打って、有形無形のストック(地域資源)を横断活用し、地域社会の課題を解決に導くことができる技術者育成を目指した教育プログラムです。
第1Qにエリアマーケティング学、第2Qにストックマネジメント学、第4Qにストックデザイン演習を開講します。
今年度も機械系、電気系、建築系、土木系など様々な専攻の学生が受講予定です。

(前川元貴)

2019年度 研究室本格始動です(2019/4/8)

2019年度の初回ゼミが実施されました。
ゼミでは、建築計画研究室(通称:徳田研)の九つのルールをメンバー全員で共有し、本年度の係決めを行いました。これから一つのチームとして活動していくための大切な確認作業です。

昨年、徳田研は創立10周年を迎え、20周年に向けた新たなスタートとなる2019年。
そんな本年度のメンバーはM2が6名、M1が5名、B4が5名、スタッフ2名、そして徳田先生の19名と過去最多になりました。

今まで以上にプロジェクトやイベントの記事の更新を通じて徳田研の活動を発信していきたいなと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いします!!

(木嶋耕平)

Member

2019年度

准教授 徳田 光弘(TOKUDA Mitsuhiro)

技術補佐員 平田 淳子(HIRATA Junko)
技術補佐員 武井知里(TAKEI Chisato)

M2 木嶋 耕平(KIJIMA Kohei)
M2 佐野 彰一(SANO Shoichi)
M2 西田 晴貴(NISHIDA Haruki)
M2 福岡 祐樹(FUKUOKA Yuki)
M2 前川 元貴(MAEKAWA Genki)
M2 李 晨琛(LI Chenchen)

M1 佐古 怜哉(SAKO Reiya)
M1 田中 里奈(TANAKA Rina)
M1 向井 晴香(MUKAI Haruka)
M1 柚木 壮太(YURUGI Sota)
M1 李 子璟(LI Zijing)

B4 北村 旭(KITAMURA Akira)
B4 興梠 直也(KOROGI Naoya)
B4 玉木 幸希(TAMAKI Koki)
B4 中尾 拓輝(NAKAO Hiroki)
B4 横山 潤平(YOKOYAMA Junpei)

日本建築学会九州支部 研究報告会(2019/3/3)

本年度の研究活動の集大成として、日本文理大学で行われた日本建築学会九州支部研究報告会に参加しました。
本研究室からは、修士論文を書いたM2の1人と卒業論文を書いたB4の4人が発表を行いました。

発表の後は研究室メンバーみんなで大分観光をしました!

(向井晴香)

平成30年度 卒業論文・修士論文の提出(2019/2/15)

  

平成30年度卒業論文及び修士論文の提出、発表が終わりました。本年度もたくさんの方にお力添えいただき、提出することができました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
卒論・修論生一同

【卒業論文】
・地方創生政策の構造特性に関する研究/小野緋莉
・フローチャートを用いた所有者の意向調査と流通可能性の考察―長崎県五島市福江島福江商店街を対象として―/柴田寛子
・用語「エリアマネジメント」の概念構築に関する基礎的研究/鈴木祐季
・ヒトの学習サイクルに着目したエリアマネジメント戦略の社会実験/田中里奈
・総合カタログを用いたハウスメーカーのイメージ戦略分析に関する研究/向井晴香

【卒業設計】ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
・優白の通態、苔むす丁場―北木島採石場におけるフィールドミュージアムの提案―/佐古怜哉

【修士論文】
・アクションリサーチに基づくSDM大学院教育プログラムの改善歴/石川義将
・空き家における流通可能性の把握とケーススタディ-長崎県五島市福江商店街を対象として-/大久美保
・地方創生政策の構造的矛盾とその対策に関する社会実験/松元絵美
・ハウスメーカーのイメージ戦略と消費者認知に関する研究/山田祐輔

韓京大学校(韓国)との合同講評会(2019/1/23)

  

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日、韓国の韓京大学校の学部長と建築学部の学生9名が九工大を訪れ、合同講評会を行いました。
講評会では韓国の学生9名と徳田研の修士1年4名、早期配属生1名が自分たちの取り組んだプロジェクトを紹介しました。また、質疑応答ではそれぞれに質問や意見が飛び交い、有意義な時間となりました。
夜には懇親会が行われ、もつ鍋や焼き鳥、おでんに舌鼓を打ちました。日本の文化を教えつつ、韓国の文化や独特なお酒の混ぜ方を教わりつつ、とても楽しく交流ができました。最後には日本で売っている韓国の美味しいお酒をプレゼントしてくれました!

最近、先生はインドネシアで講演をしたり、マレーシアの方々と交流したり、国際化が進んでいますが、その流れで建築計画研究室もグローバルになっていきそうです!

(前川元貴)

 

徳田研10周年祭(2018/12/29)

  

本年度で建築計画研究室(通称:徳田研)が創立10年を迎えました。そこで「徳田研10周年祭」と題した祝賀会を開催しました!
歴代の研究室メンバーとお世話になったスタッフの皆様をお呼びし、総勢60名の方にご参加いただきました。自己紹介をした後は、先生や懐かしいメンバーと当時のことを語らったり、ビンゴで大いに盛り上がりました。
二次会では1期生から10期生までの思い出の写真を流しながら当時のことを語っていただくシーンもあり、とても感動的な会となりました。
集まっていただいた方々、本当にありがとうございました!

10年という節目を迎えましたが、これからも建築計画の枠を超えて「ワクワクすること・楽しいこと」をして参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

(大久美保)

 

ストックデザイン演習(SDM教育プログラム)開講(2018/12/12)

  

12月に入り、第4Qが始まりました。本日より「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」の必修科目の一つであるストックデザイン演習が開講されました。
ストックデザイン演習では、これまで習得した知識と技術を活かして実践的なチームワークによって自分たちで企画を行います。本年度のテーマは「私たちの身近でイノベーションを起こしてください」と設定され、最終週までに各グループでイノベーションを起こした「映像」を作成し、それを発表する予定です。
本科目では、建設社会の他、機械系、電気系、物質系など、様々な専攻の学生31名が受講予定です。

(前川元貴)

2018年度研究交流会(2018/10/6-7)

日本建築学会九州支部建築計画委員会主催「2018年度研究交流会」に参加しました。

1日目は学会コンペ作品の合同講評会ののち懇親会、
2日目はスポーツ大会が行われ、
九州大学、佐賀大学、大分大学の教授や学生と親睦を深めました。
交流会を通して研究に関する情報交換や議論も行うことができ、非常に充実した時間を過ごしました。

(向井晴香)

2018年研究室旅行 in 熊本阿蘇(2018/9/10-12)

  

研究室メンバーで熊本阿蘇に旅行に行きました。

1日目は阿蘇のフォレストアドベンチャーでターザンロープやダム湖を渡るジップスライドなどを楽しみました。
2日目は白川水源で自然の恵みを感じた後、黒川温泉に移動し温泉街を楽しみました。
3日目は鍋ヶ滝で美しい自然を堪能しました。
阿蘇を遊び尽くしました!
(大久美保)

オープンキャンパスがありました(2018/8/3-4)

  

九州工業大学戸畑キャンパスで8月3日、4日で今年もオープンキャンパスが行われました。
今年も高校生に折り紙建築を作ってもらうことで「建築デザイン」に触れてもらえるようにしました。
また研究室の活動を展示し、各建築系の研究室の代表者も常駐していたので高校生やその保護者の方とお話をしました。
大学生活やちょっとした進路の話などをお話させていただきました。
両日とも多くの方々にお越しいただきました。ありがとうございました!!
(大久美保)

2018「学びシティ!北九州」での意見交換会(2018/8/2)

  

8/2(木)にステーションホテル小倉にて、2018「学びシティ!北九州」が開催され、九州工業大学からは本研究室のB4柴田、M1西田、M2前川が参加し、cobaco tobataの取り組みを紹介しました。
今回で14回目の開催となった学びシティ!のテーマは「北九州における大学の地域貢献と連携事業」。北九州市長をはじめ、北九州の10大学の学長や教授と学生数名が参加し、各大学での取り組みについて発表し、意見交換を行いました。
私たちは、「cobaco tobata」について紹介するとともに、事業に携わってきた過程で経験したことや学んだこと、今後の展望などを発表しました。その後の意見交換会では、他大学の学長や学生と親睦を深めつつ、美味しいご飯を食べつつ、cobacoの宣伝をしてきました。
このような意見交換の場にあまり参加する機会が無かったので、とても貴重な体験ができました。
(前川元貴)

ダンボールのスツール展(2018/6/18-24)

  

6/18(月)〜6/24(日)にcobacotobataにて、ダンボールのスツール展を開催しました。
スツールは九州工業大学建設社会工学科の一年生が授業の一貫としてデザインしたもので、ノリなどを使わずに一畳分のダンボールから組み立てています。
平日は展示のみしておりましたが、土日は一部の作品を販売しました。
ご来展いただいた方に大学ってこんな授業があるのね、とコメントをいただく機会もあり、まちと大学を繋ぐ一歩となるようなイベントとなりました。
ご来展いただいた方々、ありがとうございました!
(大久美保)

学部1年生への研究室紹介(2018/6/18)

  

1年生にむけての研究室紹介が今週から3週続けて行われ、6月18日はその1週目でした。

徳田研究室では1年生へのプレゼンをB4が行います。
今年は徳田先生の「プロフェッショナルの流儀」や現在活動しているプロジェクトやメンバーが感じる徳田研の魅力などをスライドに盛り込み、徳田研の良さを伝えました。
(前川元貴)

ストックマネジメント学(SDM教育プログラム)開講(2018/6/14)

  

今週から第2Qが始まり、本日より「ストックデザイン&マネジメント(SDM)教育プログラム」の必修科目の一つであるストックマネジメント学が開講されました。
ストックマネジメント学は、レクチャーやエクスカーション(体験型見学会)などを通して、ストックを活用した新しい産業創出に関する基礎知識を習得することを目的としています。ストックを横断的に活用して新しい産業を築いている実践者3名を各回で講師として招き、レクチャーやディスカッションを実施予定です。また、実際の事業の事例を見て体験するエクスカーションでは、佐賀県を訪問する予定です。
本科目では、エリアマーケティング学に続き、建設社会の他、機械系、電気系、物質系など、様々な専攻の学生42名が受講予定です。

(前川元貴)